2010年01月08日

今週の「みつどもえ」/171卵性「銀盤カレイドズコー」

みんな揃ってスケート場に遊びに来た丸井家の三つ子。
どうやら3人のうち、スケート経験者はみっちゃんだけのようです。
きっとチーム杉崎と一緒に来たことがあるのでしょうね。
こけてパンツを晒したみっちゃんを盗撮する杉ちゃんの姿が容易に想像できます。
宮下は「あたしが手本見せてやるよ!」とかうっとうしいことを言ってそう。


まぁそんな話はさておき、今回は唯一の経験者ということで
珍しく立場が上な状況に浮かれ気味なみっちゃんは
初心者どもにレクチャーしてやる気満々なのですが、
スポーツ万能のふたばがそこに割り込み、ひとはにレクチャーを申し出ます。が…、

なんと、ふたばが転んだ!!
そう、人間レベルを遙かに超える身体能力を持つふたばの唯一の弱点、
それは靴を履くと足が締めつけられて力が出せないこと!
スケート靴が必須のアイススケートは彼女にとってまさに鬼門だったのです!


そんなわけで上手く滑れずに醜態を晒しまくり、みっちゃんに大笑いされたふたばは
同じく初心者のひとはと一緒に訓練を始めます。が、
運動音痴なはずのひとはがあっさり「スィィー」と滑れるように。
このありえない屈辱に、ぐぬぬ顔で打ち震えるふたば。



…なんかすっごく可愛いんですけど。
あとこのコマのふたばがなんとなく「ガチャフォース」の黒川うさぎさんに
見えたのは…、ハイ、私だけですよね。


偶然居合わせた佐藤くんと千葉氏に
滑れないことをバラそうとするみっちゃんの口を慌てて塞いだり、
懲りずに佐藤くんにレクチャーを申し出たりと、
意地を張って強がるふたばの姿がなんだか意外で新鮮な感じ。
おバカキャラな彼女も、ことスポーツの事に関しては相当なプライドを持っていたようです。
まぁ今まで体力勝負で負けたことなんて一度も無かったからねぇ…。


その後、手にスケート靴を履くという逆転の発想で滑れるようにはなったものの、
当然のごとく危ないからと係員に止められてしまいます。

結局、水泳の時のひとはのように「スケートなんて無意味っスよ…」と落ち込むふたば。
そんな彼女の姿を見たひとはは一計を案じ、
逆立ちしたふたばに自分のコートを着せることで
あたかも立って滑っているように見せるという作戦に出ました。

ところでその際、ひとはが「暑くなってきた」と言ってコートを脱いでいるところに
「自分のせいで寒い思いをしている」とふたばに思わせないように、
という心配りが見て取れますね。
後のコマではホットドリンクで温まっていたので本当は寒かったっぽいですし。


でも、この滑り方はコートで視界が遮られていて大変危険です。
それを心配した佐藤くんは…、



見事、みっちゃんに変態扱いされる羽目に!
ふたばとしんちゃんが絡めばぱんつネタ、今やこれは常識!!
あとみっちゃんは「最近おとなしいと思ったら」と言ってますが、
佐藤くんは2話前でも変態行為を働いていますよ。君はケーキに夢中だったから知らないだろうけど!

最後はいつも通りみっちゃんが痛い目にあってオチがつきましたとさ。
結局、千葉氏には最後まで滑れないことがバレなかったので
ふたばのプライド的にはめでたしめでたし、かな?


しかし今回の「落ち込むふたばにひとはが手を差しのべる」という展開は
普段とは逆のパターンなんですよね。
あと、意地を張って強がるのもどちらかというとみっちゃんのキャラですし。
こうして見ると、やっぱり三つ子は似ていないようでもどこか似てるんだなー、と思ってしまいます。



posted by アイオリアP at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | みつどもえ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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