2010年02月27日

今週の「みつどもえ」/178卵性「ギヌロ革命!!」

体育の授業でバレーボールの練習をする6の3の面々。
例によって顔面でボールを受けまくったひとははバレーなんて無意味だと恨み節を漏らします。
さて、今回そんな彼女にバレーの楽しさを伝える役は、
これも例によってふたばや矢部っち…、

誰か可愛い順に突っ込もうよ。あと吉岡、いったいそれをどう駆使しろと…?

ではなく、
みっちゃん&チーム杉崎の面々でした。
思えばひとはのために友達が一肌脱ごうという展開は
松岡さんの暴走と宮下のおせっかいを除くと始めてかもしれません。逆はわりとあった気がするけど。

しかしながら上のコマですが、キュートさ赤丸急上昇中の杉ちゃんが
よりによって可愛い順で最後とは聞き捨てなりませんな!

…とはいえ、ならば誰を代わりに最下位にするかというとこれがまた悩みどころです。
何を隠そうみっちゃんは私の最愛キャラですし、
太眉好きとしては当然、吉岡も外せません。
さらに宮下もウザキャラではありますが健康的エロス可愛さは本物…、
特に彼女が髪を下ろした際は、そのあまりの美貌ゆえ
幼なじみのチーム杉崎+1ですら宮下だと認識できなかったほどです。(嘘、大げさな表現に気をつけよう)
こんな4人の可愛さにランクをつけるなどという残酷なこと…、私にはとても出来ない…ッッ!!


…話がそれたので本編の感想に戻します。

まず最初はみっちゃんの出番!
練習後の男女対抗バレーの試合で足を引っ張らないために、と
ひとはにレシーブをレクチャーしますが…、



案の定、からかわれた挙げ句、あっさりスルーされてしまいました。
期せずしてふたばと相撲を取る羽目になったみっちゃんは、

妹思いな2人。まぁみっちゃんはすれ違ったり残念だったりするんだけどね!

あらら、テンパってつい本音がでちゃいましたね。
この言葉にふたばが怯んだ隙を突いて、
鮮やかな上手投げでふたばに土をつけたみっちゃん。
これぞ、今まで可愛い事以外取り柄の無かった彼女に相撲という特技が生まれた瞬間でありました。
よかったね、みっちゃん。雌豚度はより増強されたけど。


お次は宮下のターン!…ですが、
トスに失敗して弾いたボールがバスケのゴールに入ったのを見た彼女は、
バレーそっちのけで再び鴨橋オリオンズに勧誘を始めてしまいました。まだ諦めてなかったのか。

…というか、宮下はどうせなら超人的身体能力を持つおがちんや
高身長でディフェンスに定評のある加藤さんをスカウトすべきなのではないかと。
この2人なら佐藤くんをエサにすればホイホイついてくるでしょうし。


今度は吉岡が打って出ます。
ひとはのやる気を引き出すため、
授業の参考にと持ってきたバレー漫画、「コートに恋して」を勧めるのですが…、

体育の授業に堂々と漫画を持ち込んでいるのは突っ込み所じゃないのだろうか

ナイス吉岡!
かつて「一生恋なんてしない」宣言(132卵性参照)をしたひとはに
「恋愛がしたくなる感じ」を抱かせた功績は賞賛に値します!
まぁ作戦的には宮下同様、本末転倒なんですけどね。あと矢部っちとはすでに夫婦の域だから関係ないし。


さて、最後に残った杉ちゃんは、
ひとはにポジションはどこが良いか聞きますが、
冒頭で驚異の周辺視野の広さを見せたひとはならやはりセッターで決まりでしょう。
リベロはチャンピオン的にはたかし麿なので麻呂眉っぽい吉岡さんが適任かと。無論みっちゃんはデフロ。
ってか打ち切りになった「武将頭」ネタなんてどれだけの人に分かってもらえるのか…。

そんな杉ちゃんに対し、ひとはは「ブロックをやってみたい」と心情を吐露。
あのひねくれ者で弱みを見せることを嫌う(負けず嫌いとはちょっと違うと思う)ひとはが
背が低いことへのコンプレックスを晒してまで本音を口にしたというのに、
それを「無理だろ」と一蹴する宮下はまさに外道!
「そこはハッキリ言った方が、友達として」と、ことさら友達を強調する辺りさすが宮下だ。
正味の話、宮下は松岡さんよりも友達として認識されていない可能性がありますけどね!


杉ちゃんは宮下がひとはを肩車することでブロックに必要な高さを補う策に出ますが、
他の3人はあからさまに失望した表情。
だが杉ちゃんの策の本質は別のところにあった!
ひとはの高所恐怖症を利用し、宮下に肩車された恐怖で放つ暗黒のオーラで
相手を驚かせて手元を狂わせようというのだ!
この作戦は見事に功を奏し、
ひとははふたばの打ち損なったスパイクをブロックすることに成功!
この時、ひとはの手のひらに残ったボールの手応えは
彼女のやる気を引き出すのに充分なものでした。

しかし杉ちゃんもあえて練習相手に最も身体能力に優れ、
なおかつひとはの怖い顔にも慣れているふたばを持ってくるとは大胆です。
何気に友達想いで皆のことをよく見ている杉ちゃんだからこそ、成功する確信があったということか。
そして肩車しただけのくせにやたらと得意気な宮下はやっぱり宮下だ。
この作戦を「チープだな」とこき下ろしていたのはどこの誰でしたっけ?


そして…、



そんな彼女たちの様子をただ見守っていた矢部っち。

彼は今までひとはに触れ合ってきた中で、たとえ冷めたフリをしていても
本心では自分もできるようになりたい、と願っていることを知りました。
だからこそ、たとえ彼女がやる気のない素振りを見せようとも、あえて口出しはせずに
見守ることにしたのでしょう。
実際、149卵性では、ふたばに促されて水泳の練習を手伝いはしたものの、
自分からやったことと言えばひとはの目線に合わせて優しく声をかけたことだけでした。

さらに今回はひとはのために彼女の姉や友人が一丸となって頑張っているのです。
子供達が自分たちの力だけで友達を助けるため努力しているところに、
大人が余計な手出しをするのはそれこそ野暮ってモノでしょう。

教え子達を優しく包み込み、彼女らが自ら成長して行くことを信じて見守る…、
矢部っちの落ち着いた良い先生ぶりはすでにベテランの域にまで達しているのではないでしょうか。


…もっとも、みっちゃんの上手投げに感化された男子が
バレーの試合をパスして相撲大会を開催するのを許しちゃったのは
生徒の自主性を尊重するとかそういう問題では無い気もしますけどね。
そこはせっかく芽生えたひとはたんのバレーへの情熱を尊重してあげようよ。



posted by アイオリアP at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | みつどもえ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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