2010年04月02日

「世界樹3」の感想的なもの?

プリンセス(♀・金髪):
「ハイ・ラガードの迷宮を冒険した前作から2年の時を経て、
 ついに昨日より新たなる迷宮が解禁されたわけじゃが…、正直どうじゃ?」

モンク(♀:黒髪ポンデ):
「ずいぶん唐突ですね、姫。
 質問内容といい何の説明もなくPCの会話形式で始まっていることといい。
 …まぁお答えしますと、今作は職業こそ一新されてはいるものの、
 システムや操作体系はほとんど前作のままですから、
 経験者であれば問題無くゲームに入り込むことができるでしょう。
 それ以上のことについては現状では判断できかねます。
 なにしろ1日、2日程度では前作最大の汚点、バグを見つけるのは困難ですから」

ファランクス(♀・金髪ボブ):
「前作より時間をかけて作った分、バグも減っていると信じたいものではありますが…」

プリンセス:
「うむ。それでじゃ、今回はわらわ達が樹海を攻略しつつ、
 その冒険の回想という形で本作の感想や前作、前々作と比べて
 良い点、悪い点を語ってゆこうという趣旨なわけじゃな」

シノビ(♀・姫子):
「ん〜…、それはええねんけど〜、うちらは新キャラやから〜、
 前作までのこととか全然知らんと思うんやけど〜」

プリンセス:
あからさまに前作に居たっぽい姿をしてるくせにそこにツッコむか。
 所詮、単なるプレイヤーの思いつきなんじゃから細かいことは気にするでない」

ウォリアー(♂・赤毛):
「えっと、皆さん、前置きはこの辺りにして、そろそろ本題に入ってはいかがでしょうか?」

プリンセス:
「おっと、そうじゃったな。
 では今日は最初のミッションについて語らせてもらおうぞ。
 冒険者ギルドでメンバー登録を済ませたわらわ達は、
 元老院にて、冒険者と認められるためのミッションを受けることになったのじゃ」

モンク:
「ミッションの目的は1F奥への道を通せんぼしている衛兵に、
 行ける範囲の地図を完成させて見せること。
 要するに初代”世界樹”の初ミッションと同じです」

ファランクス:
「”II”のように一度樹海に入ったらミッション終了まで街に戻れない、
 という形ではなかったのは幸いでしたね」

プリンセス:
「うむ。そんなわけで、手持ちの軍資金で装備をととのえたら
 いよいよ樹海に出発じゃな!」

モンク:
「…などと、気がはやっていると忘れがちになるのがスキルの割り振りです。
 まぁ例によって迷宮の中でも天の声に注意はされますが」

ウォリアー:
「ちなみにレベルが6未満なら休養してもレベルが下がらないので、
 最初のうちは細かいことを気にせず好きにポイントを振ればいいと思いますよ。
 言わばお試し期間といったところですね」

ファランクス:
「そして忘れてはならないのが、前作のフォーススキルにあたる
 ”リミットスキル”の存在だ。
 前作の夢幻バグで反省したのか、これは職業に関係なく
 好きなキャラに設定することができるようになっている。
 もっとも、スキルによっては複数人で放つ物もあるのでそうそう自由にはいかないがな」

シノビ:
「そやけどリミットスキルはぁ、絶対にターンの最初に発動するみたいやし〜、
 スキルを使ったキャラも同じターンの中で動けるから〜、
 色々面白い使い方が見つかりそうやね〜」

モンク:
「ただ、リミットスキルはパーティーを入れ替えると
 当然外れてしまいますので、うっかりつけ忘れたまま樹海に潜り、
 いざ強敵との戦いになった時に焦らないようご注意ください」

シノビ:
「うちらもそれしょっちゅうやってたし〜」




プリンセス:
「さぁ、これで準備万端、いよいよわらわ達が樹海に挑む時が来たわけじゃ!」

シノビ:
「第一層は垂水ノ樹海なんやねぇ〜。
 うち、神戸にこんな樹海があるなんて知らんかったわぁ〜」

ウォリアー:
「お嬢様、そのボケは関西の方にしかわかりませんよ」

ファランクス:
「さて、肝心の地図作りの方はさしたる障害もなく進み、
 あの”世界樹”も新規取り込みのため難易度を下げてきたのか、
 などと思ったものだ、最初は

モンク:
「出現するモンスターもあまり強くないし毒アゲハイベントも無いし
 今度の迷宮は今までと比べて大したことないな、…と、
 プレイヤーが感じ始めた時に現れるのが、そう、奴です」

ウォリアー:
「地下1階最強のモンスターにして、本作第一の初心者キラーですね。
 下に画面写真を用意してみましたので、どうぞ」



プリンセス:
「ん? ちょっと待て。
 画面写真では普通に名前を出しておるのに何故わらわ達は
 職業名が名前代わりなのじゃ?」

モンク:
「読者さんへの分かりやすさ優先です。
 ちなみにキャラ名は趣味でHM/HRバンドのメンバーから取っているとのことです」

シノビ:
「それはおいといて〜、
 これがB1F探索の壁モンスター、”オオヤマネコ”やね〜」

ファランクス:
「ああ。こいつは他の敵と比べて攻撃力が段違いだから、
 私やウォリアーのようなタフな職業でないと普通に一撃死させられてしまうのだ」

ウォリアー:
「HPも段違いですしね。あと、ウチだけかもしれませんけど
 何気に先制されることが多いのも厄介でしたね」

プリンセス:
「まったく、こ奴のせいで何度パーティーを壊滅させられて
 街に戻ることを余儀なくされたことか!
 おかげでただでさえ足りない軍資金をさらに搾り取られて…、ええい、腹の立つ!」

モンク:
「お金が足りないのは姫が自分の装備にばっかりつぎ込んだせいでしょうが!」

プリンセス:
「い、いや、それはプレイヤーが先頭キャラ、つまりわらわの装備を
 ととのえまくったせいで後列メンバーがないがしろになっただけであってだな、
 そのっ、決してわらわの責任というわけではないぞ!」

シノビ:
「…え〜と、まぁそう言うわけなんで〜、レベルの低い間はぁ、
 オオヤマネコに出会ったら即、逃げたほうがええかも〜」




ファランクス:
「…さて、このようにヤマネコの影に怯えたりしつつも、なんとか完成した地図がこれだ」



プリンセス:
「ううむ…、初っ端から随分、隠し通路が多いのう。
 これはちと初心者には厳しいのではないか?」

ウォリアー:
「むしろショートカットが多いから初心者に優しいとも言えますよ。
 これを衛兵に見せるとミッションクリアとなり、
 いよいよクエストと航海、そして”アリアドネの糸”が解禁されることに!」

ファランクス:
「お馴染みの迷宮脱出アイテムか。
 初心者はつい買い忘れがちになるものだから、
 迷宮の入り口付近に糸忘れ防止用のメモを残しておくのはお約束だな」

シノビ:
「今回はリミットスキルの設定し忘れも多そうやから〜、
 そっちも一緒にメモしといたらええと思うわ〜」

モンク:
「クエストも街の酒場で受領して依頼をこなし、報酬を貰うというお馴染みのスタイルです。
 クエストクリア時にパーティー全員に経験値が加算されるのは今までとは違うところですが。
 あと言い忘れてましたけど、先ほどのミッションにおいても同じように経験値を貰うことができます」

ファランクス:
「TRPG方式といったところだな。ちなみにこれを利用して、2軍メンバーを
 クエストやミッションの完了報告時だけ連れて行って育成することも可能だ」

プリンセス:
「ちなみに残る航海については、
 注目の新要素ゆえ長くなりそうじゃから次の機会に感想を述べるとするぞ。
 あとは街の衆についてもわらわと口調が被っておる商店主とか色々語りたいことがあるのじゃが、
 それもまた次回ということじゃな!」

モンク:
「それでは皆さん、ここまでお付き合いありがとうございました。
 次回もよろしくのほど、お願いいたします」




[登場人物紹介]
プリンセス:歴としたとある国のお姫様。キャラ付けがベタなのは触れないでやってください。
モンク:姫様お付きの女官。貧乳はステータスです。
ファランクス:姫様お付きの騎士。特にありません。
シノビ:実はいいとこのお嬢様。関西弁は文章にしにくいです。
ウォリアー:お嬢様シノビの護衛。よく考えたらギルドメンバーで男コイツだけだよ!



posted by アイオリアP at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界樹の迷宮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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