2010年04月03日

「世界樹3」NPC語り(B3Fまで)

プリンセス:
「グッドイブニング皆の衆!
 さて今回は昨日の予告通り、わらわ達が”世界樹3”のキャラについて
 あれこれ語ることにしようぞ!」

モンク:
「今回は新メンバーとして、スタートからしばらく2軍をやっていたので
 街の人のことには誰よりも詳しいファーマーさんと、
 彼女のお父さんでもあるバリスタさんに来ていただいてます」

ファーマー(♀・アリス風):
「ハイ! ただ今ご紹介にあずかりました、
 解体&収穫マスターでお寒いギルドの台所事情を救う
 みんなのアイドル、ファーマーです! もう2軍とは呼ばせないわよ!」

プリンセス:
「金の工面はともかく、戦力的には普通に2軍じゃがのう」

ファーマー:
「うるさいわね! あたしがサブクラスを取った暁には、
 あんたたちなんかあっという間に叩き潰してくれるんだから!」

モンク:
「その頃には私たちもサブクラス持ちだと思いますが」

バリスタ(♂・ヒゲ眼鏡):
「あ〜…、俺も自己紹介、いいか?
 俺は今でこそバリスタをやってるが、
 昔はレンジャーとしてエトリア、ハイ・ラガードの迷宮を踏破した、
 自分で言うのもなんだが歴戦の冒険者って奴だ。
 まぁ素人ばかりのギルドの連中に、迷宮を生き抜く知恵を教えるのが俺の役目ってとこだな」

ファーマー:
「パパったらカッコつけちゃって。
 ハイラガでは採集&警戒歩行要員だったくせに

バリスタ:
「あの時はレンジャー弱体化と夢幻バグのアオリを受けてたんだから仕方ないだろ…。
 それでも”!! ああっと !!”に耐えられるぐらいの力はちゃんと持ってたんだぜ?
 つーか、”1”じゃセルだって殺ってるしよ」

ファーマー:
「ふっ、過去の栄光にすがるしかないなんて、パパも落ちたもんね…」

バリスタ:
「ファ、ファマ子ぉ〜!?」

プリンセス:
「あ〜…、まぁ、その、なんじゃ。
 2人の紹介はこの辺にして、そろそろ本題に入ろうではないか!」

モンク:
「賢明な判断です、姫にしては」




プリンセス:
「さて、まずは”アーマンの宿”の店番をしている少年じゃが…」

ファーマー:
「あれって男の子なの?」

プリンセス:
「一人称が”ボク”じゃから男じゃろ」

バリスタ:
「それに関しちゃ”1”のシリカって先例がいるから何とも言えんな」

モンク:
「この子を男の子と考える理由はちゃんとありますよ。
 これまでの会話から、この子が釣り好きであることが分かっています。
 釣りは男性の趣味というイメージが強いので、当然この子も男という推論が成り立ちます」

ファーマー:
「なるほど、説得力あるわね」

モンク:
「それに”こんなに可愛い子が女の子なわけがない”と言いますし」

ファーマー:
「一気に説得力無くなった!」

バリスタ:
「…しかし何で宿屋の店番は毎回、目が開いてないんだろうな?」

モンク:
「今回の宿は前作までの治療院、施薬院の役割も兼ねているので
 ここには旧作以上にお世話になることでしょう。
 もっとも、ボッタクリ価格は健在なので金策には苦しめられることになりますが」


プリンセス:
「お次は”ネイピア商会”の和風店主。
 わらわと口調が被っているのが気に食わん奴じゃ」

ファーマー:
「まったく、コイツときたら口を開けば金、金、金って、
 すっごくお金に汚い奴なのよね!」

プリンセス:
「うちのモン子と同じじゃな」

モンク:
「姫がすぐ無駄遣いするからそうなったんでしょうが!」

バリスタ:
「…まぁモン子じゃないが、この手のキャラは大抵そうせざるをえない理由があって、
 根っからの守銭奴ってわけじゃなかったりするもんだがな」

モンク:
「今回、新要素として、お金と素材をかけて武器を強化する
 ”鍛冶”ができるようになりました。
 まぁ序盤は金欠なものですから我々も実際に試したことはありませんが」


プリンセス:
「そしてお次はなぜかカタコトで喋る”はばたく蝶亭”のママじゃな」

ファーマー:
「コイツがまたすっごい毒舌でムカつくのよー!
 巨乳だったら何でも許されると思ってんのかしら!?」

バリスタ:
「まぁ言葉がまだ曖昧だから意に反して口が悪く聞こえてしまう…と、
 好意的に解釈することもできなくはないがな」

ファーマー:
「もうっ! パパまであの巨乳に惑わされて!」

バリスタ:
「それは違うぞ娘よ!
 母さん(金マグ子)を見れば俺が貧乳好きであることは一目瞭然だろうが!」

プリンセス:
「娘に向かって何、自分の性癖暴露しとるんじゃろうのう、この親父は」

モンク:
「今作では酒場の客に話しかけて情報を得られるようになりました。
 普通にプレイしていたのでは気づきにくいアイテムドロップの条件なども聞くことができるので
 新たな階へ進むたびに通ってみると良いでしょう」


プリンセス:
「さて、お次は”冒険者ギルド”のギルド長か」

バリスタ:
「”バランスのいいパーティーを組め”以外の台詞も喋れるようになった
 ”1”のギルド長って感じのオッサンだな。
 ”2”の時みたいなサプライズもなさそうだから特に語るべき事はないな」

モンク:
「施設の役割も前作と全く同じなので私からも語るべき事はないです」

ファーマー:
「なんかここだけ扱い悪すぎよね…」


プリンセス:
「”インバーの港”の三つ編みヒゲは航海の話と一緒に述べるゆえ置いておくとして、
 最後は”ロード元老院”のバアさんじゃな」

ファーマー:
「あのジブリアニメに一人はいそうな顔をしたお婆さんね。
 夜中に見るとすごいインパクトよねー。
 髪の毛をマフラーにしたあげく中尾巻きにしてるし」

モンク:
「こちらも役割は以前と変わりませんが、
 酒場での情報によりますとこの国には美しい姫君がいるそうなので、
 前作の公女様のように、もしかするとこの場所で出会う日が来るかもしれませんね」

バリスタ:
「あの婆さんの正体が実はお姫様、ってことは…さすがに無いか」




モンク:
「今度は迷宮での冒険中に出会ったNPCの方々を紹介しましょう。
 今回は第一階層から結構な数の方々が登場しています」



プリンセス:
「まず最初に出会ったのがどうにも目つきの悪いこの男じゃな」



モンク:
「はい。そして次に出会ったのがこちらのジャックランタンの耳当てをつけたオランピアさん。
 この2人は我々のような新米冒険者を導く役割を与えられているようです」

バリスタ:
「”1”のレンとツスクルみたいなもんだな。
 この2人はデフォルト10職業とは姿が結びつかんようだが、
 やっぱりレンツス同様、隠し職業だったりするのかねぇ?」

モンク:
「確かに男のほうはあの豪華なブシ子さん風の方とデザインが似ている気がしますが、
 オランピアさんのほうはどう見てもロボには見えませんね」

プリンセス:
「いやいや!
 謎の美少女が実は人間じゃなかったという話はこの業界(?)ではよくあること!
 というわけでオランピア=ロボ説をわらわは推すぞ!」

ファーマー:
「っていうかさ、コイツらがレンツス役だとしたら
 やっぱり後で戦う羽目になるってことじゃない?
 特に男の方なんていかにも悪役面だし」

プリンセス:
「なぁに、あからさまに悪役面だとかえって敵には回らぬものよ。
 まぁどこぞのフロなんとかさんのようにあっさり死にそうではあるがの」

ファーマー:
「ああ、なんかそっちの方がありそうかも!」


モンク:
「…、
 そしてもう2人、こちらは”ムロツミ”というギルドに所属する冒険者で…」



モンク:
「ゾディアックのカナエさんと」



モンク:
「シノビのアガタ君です。
 こちらは”2”の”ベオウルフ”や”エスバット”の位置づけといったところでしょうか。
 勝手気ままに行動するアガタ君のせいでカナエさんは心配が絶えないようですね」

プリンセス:
「アガタのようなタイプは増長してうっかり強敵に挑んでしまい、
 命を落としそうな気がするのう」

ファーマー:
「そんな彼をかばってカナエさんが命を落とすという展開もあり得るわよ」

モンク:
「なんであなたたちはそんなにNPCを殺そうとするんですか!」

バリスタ:
まぁ生きていたところで最終的には出番が無くなるんだけどな



モンク:
「そんなわけで、今回はこの辺でお別れです。
 次回はいよいよ”航海”について語らせていただく予定です」

プリンセス:
「それはそうと、管理人はいつもの”みつどもえ感想”はどうするつもりなんじゃろうのう?」

モンク:
「来週号までには何とかしたいと思ってはいるようですが、
 もしかすると欠番になるかもしれませんね。所詮、適当な人ですから



posted by アイオリアP at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界樹の迷宮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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