2010年07月05日

今週のアニメ「みつどもえ」/第1話「丸井家! 良い子 悪い子 恐ろしい子!!」

そんなわけで見ましたよ! アニメ版「みつどもえ」!!
情報が出始めた頃はキャラデザ微妙、とか思っていたものですが、
やはり実際に動いて喋っていると印象が全く違いますねぇ。
正直、予想よりかなり良い感じでした。
最大の懸念点だった危ない台詞も特に自主規制はされてませんでしたし。ザケル以外。
みっちゃんのツンデレ幼い声はイメージにピッタリすぎるッッ!!


さて、まずはオープニングですが、



え!? 保護者の皆さんも出るの!?
麻里奈ママ以外は本格的な出番が最近になってからなので
正直アニメ出演は絶望視していたのですが、まさかいきなり動く彼女達の姿を見られるとは!
ちなみに原作レギュラー陣は龍太と一郎太を除く全員が登場、
これでもかというぐらい走って踊って動きまくります。
ところであの2人がハブられたのは初登場エピソード的に血縁関係が分かるとネタバレになるからですかね?



ご飯をむしゃコラするみっちゃんとチーム杉崎(+1)の面々。
これ自体は特になんてことないシーンなのですが、
松岡さんがチーム杉崎の一員として扱われているのが嬉しかったのでつい。
まぁ一人だけポーズが違うあたりが+1なのですけどね。

そしてラスト、
「主役なんだからきっちり締めてこいよ!」とばかりにひとはの背中を押し…、



うっかりカメラに映ってしまう宮下。
うむ、この意図しないうっとうしさこそ宮下だ! スタッフも分かっていらっしゃる。
OPの締めを台無しにする暴挙により、原作未見の視聴者にも
早速、彼女のウザキャラぶりをアピールできたことでしょう。
ここで被害者代表のひとはたんから一言。






本編の内容は原作1〜3卵性から。



第一話からいきなり姿を見せるメグちゃん。龍太も出ていないというのに。
ほんの一瞬の出番にもかかわらずEDのキャスト欄に名前があるあたり優遇されてます。

栗山っちは矢部っちと同期の新任保険医として登場。
ちと声が幼すぎる気がしますが、キャラの性格を考えるとまぁそんなものか。
あと矢部っちも声が爽やかすぎかなぁ。
しかしよくよく考えると新任でいきなり6年の担任はありえませんよね。
前任者が変態学級に耐えられず逃げ出したのか。

無口で暗くて恐ろしい初期型のひとはは今や新鮮ですらあります。
こうして改めて見ると、本当、彼女は良い方向に成長したと思いますよ。

しかし3卵性のチクビ会議は声をつけると本当にひどい有様ですね!
あの吉岡まで普通に「チクビ」発言してますし。
最後はクラス全員でチクビコールをする始末。
勘違いとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねぇ、6-3は言い訳の余地もなく真性の変態学級だよ!


ところで原作に見られる特徴的な擬音の数々(とてちて、スィーetc.)
これをアニメでどう表現するのか疑問だったのですが…、

声優さんが普通に口に出してました。
…うん、まぁ確かに現実的な解決法だとは思いますけどね。
そこはなんとか効果音で表現していただきたかった。


夜、眠りにつく三つ子達がテーマのエンディング。
その中で6-3メンバーの夢が彼らの家の上に映し出されるシーンがあるのですが、
他のみんながいい夢を見ている中、一人だけストーカーにつきまとわれる悪夢に
うなされる佐藤くんが哀れすぎます。彼に安らげる時間は無いのか…。
そして悪夢の元凶たる方々の見事な三段オチ。果たしてあれは笑うべきなのか恐れおののくべきなのか…。

また、原作では自宅が登場していないキャラの家が描かれているのも興味深い点です。
ごく普通の一軒家に暮らす千葉氏、宮下、伊藤さん。
マンション住まいの松岡さんに加藤さん。
そしておがちん宅はイメージ通りのオンボロ長屋。スタッフも分かっていらっしゃる。

しかしまぁ杉ちゃんの夢にみっちゃんが現れるのは当然のことなのですが、
単に土下座をさせているだけというのはあっさりしすぎではないかと。
そこは地上波で放送できない淫夢もっと手の込んだ陥れ方をしてこそ杉ちゃんだよ!


…さて、原作ではストーリーにはあまり絡まないものの、
モブとしてしばしば姿を見せるレギュラー候補生達が大勢、出演しています。
そもそもほとんどのレギュラーキャラはモブ出身だし。

ここではそんな彼らがアニメではどう扱われているのか見て行くことにしましょう。



まずは初期の頃から佐藤ファン代表として
ちょくちょく顔を出している右側の子。
台詞がほとんどない割に存在感の強いこの子ですが、無論アニメでも…、



しっかりOPに出ていました。
レギュラーの座を奪わんと、チャームポイントのおでこを輝かせてアピールしています。
というかキャスト欄の名前が”おでこ”でした。
いいのか、そういうキャラの立たせ方で。

ところで上の原作のコマでおでこの隣にいる黒髪の子ですが、



もしかしてこの子と同一人物ですか?なんだか目や眉の垂れ方が似ている気が。

お次は男子モブキャラ代表です。



千葉氏、佐藤くんに次ぐ男子のNo.3として頻繁に登場する田渕くんと、
まぁ隠れキャラみたいな存在の三好くん。
こちらもOPの一場面ですが、



参考資料が原作初期の物なので分かりにくいのですが、
二列目の男子2人が彼らだと思われます。
ちなみに他にも原作で見かけた風の男子が何人か出てはいたのですが、
特徴が薄すぎて同定できないため割愛。男子モブは似たような髪型のが多いから…。


それはそうと、



アニメオリキャラのこの子が可愛くてしょうがないのですが。
6-3に貴重な眼鏡っ娘が降臨なさったッッ!!



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2010年06月26日

今週の「みつどもえ」/192卵性「ふらっガール」

授業中はいつも寝ている(ひとは・談)宮下さん。
目を覚ますとすでに休み時間。
教室を見回してみると、いつもつるんでいる連中の姿が見えません。
代わりに目の前にいたのは、なぜか真剣な面持ちで宮下を見つめるふたば。
状況が飲み込めない宮下ですが、
彼女がだらしない顔で大あくびをすると
つい吹き出してしまったふたばが「負けた」と落胆。
どうやら勝手ににらめっこで勝負していたようです。
そんな彼女に「言えよ!! 勝負になんないだろ!!」と、キレる宮下。
体育会系なだけあって、勝負事にはこだわる宮下さんでした。


さて、杉ちゃん達もひとはもいなくてヒマな宮下は
勢いでふたばに「一緒に遊んでやろうか!!」と持ちかけます。
何気に同級生を子供扱いするような台詞ですが宮下だから仕方ありません。
ところで、後の反応が「…うむ」だった事を考えると、
いつもなら、

みつばor杉崎「うっとうしいわね!」
吉岡「宮ちゃんは(以下フォローになってないフォロー)なだけだよ!」

みたいな扱いな分、
ふたばがあっさり乗ってきた事は心外だったのかも。

そして始まった鬼ゴッコ。鬼になった宮下は
「素早いふたばもフェイントをかけていけばすぐ捕まえられる」と自信満々。
そう、鬼は鬼でも宮下は鴨橋オリオンズが誇るディフェンスの鬼!
これまで隠され続けてきた彼女の真価がついに白日の下にさらされるッッ!!

…などと勝負事にはこだわる宮下の思いとは裏腹に、
見事なお城に釣られたふたばは
鬼ゴッコのことなど忘れて下級生との砂遊びに興じてましたとさ。
…って、

確かに並の小学生の業とは思えない見事なお城だ

あれ? この子は確か…、

意外にもレギュラー幼女枠がいないこの漫画

そうだ! ちょっと髪が短いけど間違いない!
君は龍太のクラスメートのメグちゃんではありませんか!
どこへ行っていたンだッ 龍太の彼女候補ッッ 俺達は君を待っていたッッッ

あとわずかで連載200回を迎えようとするこの「みつどもえ」。
いつの間にやらチャンピオンでも古参の漫画です。
だがそれだけに、長期連載ゆえのマンネリ化は避けられないことでしょう。
そんな今だからこそッ!
彼女が1年生枠の新レギュラーとして華麗に復活する日が来ましたかッッ!(いやそこまでは)


それはさておき、
「まぁいいけどさ」と、彼女らと一緒に砂遊びをしてあげる宮下。
この辺の面倒見の良さはさすがオリオンズのキャプテンですね。
まぁ普段はそれが空回りして一人相撲を取りまくってるわけですが。
が、ふたばはというと、
鉄棒をしているカナダ人っぽい(私的イメージです)少年に気を取られてそっちに行ってしまいました。
再び「言えよ やりたいなら!」とキレる宮下。
だがしかし、お気遣いの淑女ふたばが黙って行ってしまったのは、
砂遊びを楽しんでいる彼女の邪魔をしないためでした。
「楽しかないよ!!」と激しく反論する宮下ですが、正直私にも結構楽しそうに見えましたよ。
というか、そんな事を大声で口走ったら…、

ところでメグちゃんと一緒にいる子は66卵性でも一緒にいたあの子なのでしょうか? ヘアピンしか共通項無いけど、宮下の法則に当てはめたならあるいは…

ほら、悲しそうな瞳で見ているよ。
何とか失地回復を試みる宮下は
鉄棒をしていた子供達にも砂遊びをやろうと持ちかけるものの、
実はこちらはふたばに逆上がりを教わっていたため彼女に反発。結局ダブルで評価を下げる始末。
うむ、やはり一人相撲で信頼を失っていくこの有様こそ宮下のあるべき姿だ。


とかなんとかやっているうちに、ふたばは
今度は別の子供のだるまさんがころんだに参加していました。
そんな彼女を鉄棒の前まで引きずり戻す宮下。
が、だるまさんがころんだの”だ”でフリーズしたふたばは
押しても引いても殴っても全く動きません。どうやら無の境地に達してしまわれたようです。

完全に硬化したふたばは子供達に大人気。
まるで「木みたい!!」とメグちゃん他一名が彼女に登って遊んでいるその時、
宮下はあることを思いついた!
そう、再び「だるまさんが…」と言い出せば呪縛が解けるのではないかと。

その考えは間違いでは無かった。だが宮下は言うタイミングを間違えた。
呪縛が解けたふたばがいきなり動き出したため、
つかまっていたメグちゃん達が振り落とされてしまいました。
そして非難されるのは振り落としたふたばではなくなぜか宮下。
さすがにこれはちょっと可愛そうかも。人望の差か…。
ちなみに無の境地だったふたばは子供が登っている事に気づいていなかったため無罪の模様。
さらに評価を下げまくってまでふたばを連れ戻してあげた鉄棒組はといえば、
すでに鉄棒の事など忘れてDSに興じている始末。
そう、幼い子供達は、ふたば同様とても気まぐれなのです。むしろふたばが幼児レベルというべきか。


ふたばの気まぐれに振り回され、怒り心頭に発した宮下は
フェイントも忘れて逃げる彼女を追いかけますが、



ふたばはみんなの事が大好き!
だから当然、宮下のことも大好き!
ただ、一つの事に向かって全力で突っ走る!
でも途中で他の物に興味を引かれると、今度はそちらに全力で突っ走る!
そんな、まるで幼児のような彼女の思考パターンが、
6-3の中でもかなり大人っぽい(と、自分では思ってそうだけど全くそんなことはありません)宮下と
相性が悪かっただけなのです。


と、その時、



宮下の目の前にいつもの面々が!
彼女を警戒してか木の後ろに隠れているひとはとか、
例によって手が勝手にみっちゃんのスカートの中を盗撮している杉ちゃんとか、
ツッコミポイントに溢れた図ではありますが、
今の宮下にツッコむ余裕などはなく、ただ、心安らぐ仲間の姿を見て…、



いつも一緒にいる人の大切さにはなかなか気づけないもの。
いなくなって初めて分かる、仲間達の存在の大きさ…って、
感動のシーンっぽいけど微妙にふたばに失礼な気がします。
泣くほど辛かったのかよ!



そして大切な仲間達に熱いハグ!
…って、ドサクサに紛れて何わざわざ隠れていたひとはまで襲撃しているんですか。
というか、二つ前のコマの構図から考えると、
宮下はまず真っ先に後ろから回り込んでひとはをゲット、
さらに彼女を抱いたまま吉岡、杉崎に突進したのでしょう。そりゃひとはの顔も恐怖に引きつるさ!
そして顔を赤らめる吉岡。愛の形は人それぞれだよね。
ところで一人ハブられたみっちゃんですが、大丈夫!
別に君が嫌われているとかじゃなくて、
ただ横幅が広いから腕が回せなかっただけだよ、きっと!あるいはこの時期ベタつくからとか!


最後は「鬼ゴッコの途中で黙ってよそ行くのやだー!!」と、
「いや、君もやん!」な事を言われた宮下がみんなから非難されてオチがつきましたとさ。
もっとも、見た感じ冗談めかして非難している風なので、
杉ちゃん達も宮下に悪気が無かったことは重々承知なのでしょう。付き合い長いし。
悪気がないから余計にうっとうしいことも重々承知でしょうけど。


しかしまぁなんですね。
一見、やってることが無茶苦茶なふたばが人望を集めるのは、
年齢、性別の垣根を設けることなく、同じ視点に立って
物事を楽しむことができるからなのでしょうね。
あと、ひとはの姉をやっているだけに、ナチュラルに面倒見が良いのもポイント高そう。
同級生にすら「〜してやる」がデフォルトな上、
ガールズトーク発言にも見られるように
男子なんてどうでもよさげな宮下では辿り着けない境地です。
ってか宮下とふたばが合わなかったのは、ふたばが男子寄りなキャラだったせいでもありそうですな。


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2010年06月17日

先週の「みつどもえ」/191卵性「リアルかくれんぼ」

感想を書くのが遅れに遅れてついに次号の発売日まで押してしまいました。
でもまぁ今週は「みつどもえ」お休みだからいいですよね(←良くねぇ)。


唐突ですがみっちゃんは誰とでも分け隔てなくつきあえる良い子だと思うんですよ。
…いや、ふたばじゃなくて、みっちゃん、がです。
例えば佐藤くん。
みっちゃんの彼に対する評価は「変態パンツ男」ではありますが、

最近というか出番のたびについてないけどね

ナチュラルに彼の白髪を抜いてあげるみっちゃん。
変態扱いどころか、相当親しくないとできないことですよ、これは。
そもそも彼女はふたばや千葉氏絡みではあるものの、
佐藤くんと一緒に行動することは多いですし、
145卵性の時に至っては佐藤家にお泊まりまでしていました。いやふたばも一緒だったけど。
要するに変態と誤解してからも、
幼なじみ(一応)として特に付き合い方は変えていないということでしょう。

そして変態といえばもう一人、そう、おがちんです。
彼女はその突き抜けた奇行っぷりゆえか、他のキャラからは
明らかに距離を置かれているフシがあります。
ぱんつはいてないにも関わらず男子は見向きもしません。
担任の矢部っちですら腫れ物に触れるような扱いをしていました。
彼女と普通に接することができるのは親友の加藤さんと
”分かっていない”ふたばぐらいのものでしょう。伊藤さんは…、何かが違うと思う。

でもみっちゃんは、



普通に会話(かどうかは微妙だけど)していました。
いやまぁどちらもおがちんのネタ振りにツッコんだのがきっかけではあるのですが。
ただ、おがちん自体、佐藤くん絡み以外で他のキャラと関わることは少ない子なので、
好悪はともかく、彼女もみっちゃんは気安く話せる相手だと思っているのかもしれませんね。


で、冒頭の佐藤くんの白髪を抜いた話に戻りますが、



頭にセロテープ貼ったおがちんが待ち構えていました。
相変わらず愛情の表し方があさっての方向にぶっ飛んでいますね。
ここでふと悪巧みを思いついたみっちゃん、
横を通りがかった田渕くんの尻ポケットに白髪を入れてしまいました。
白髪を手に入れたい思いと男子に触ると腐る体質の間でジレンマに陥るおがちん。
それを見て悪い笑みを浮かべるみっちゃんは、さらに佐藤くんの毛を抜きまくって
男子のポケットに仕込み、伊藤、加藤まで同じように陥れて楽しむ始末。

…まぁ、あのしょうがない隊にまで悪戯を仕掛けることができるのも
先述した彼女の公平な態度の表れと言えるかもしれません。
公平の方向性が間違っているという話はさておいて。

しかしみっちゃんがこのまま何のしっぺ返しも喰らわないことなど有り得ません。
案の定、佐藤くんの髪の毛がブレスレットに絡まって抜けてしまったために、
彼女の腕にしょうがない隊の3人が群がり…、
その後の展開はグロ過ぎてお見せできません。(いや描かれてないだけだけど)


さて、首尾良く佐藤くんの髪の毛を手に入れたしょうがない隊の3人。
伊藤さんはそれを100%叶う恋のおまじないに使おうと提案します。
で、そのおまじないに必要な他の材料というのが、

ちなみに釘と金槌はおまじないのための道具であって、血を流させるための武器ではありません。…多分。

いや伊藤さんそれおまじないじゃなくて呪いですから!
確かに漢字で書くと同じですけど全くの別物だぁーッ!
それを聞いていたみっちゃんは、佐藤くんの身を守るため、
彼の元へと駆け出すのでありました。

…が、その直後、おがちんが佐藤くんに危害を加えることはできないと
伊藤さんの意見を断固、拒否!
普段はアレだけど、さすがに警察官の妹だけあって正義感の強いおがちん。
つくづく彼女が伊藤さんと一緒にいて良かったと思います。
もし伊藤さんを野放しにしていようものなら、今頃佐藤くんは…、

(1)監禁して調教。
(2)監禁して洗脳。
(3)監禁して薬漬け。
(4)私の物にならないならいっそこの手で…!

繰り返します。
つくづくおがちんが伊藤さんと一緒にいて良かったと思います。


そんなわけで、いつものように善意が空回りしてしまっているみっちゃん。
休み時間、サッカーに興じる佐藤くんを「コケて流血でもしたら…」と、
ふたばも巻き込んで必死に止めようとしますが、佐藤くんは全く気づいてくれません。
そこでふたばの秘策が発動!



さすがパンツ佐藤、見事反応した! …って、
佐藤くんがみっちゃんのパンツで鼻血!?
みっちゃんのパンツといえば動物プリントの子供パンツな上、
紙のディフェンスで見せまくっているため、もはや男子連中もエロスを感じない代物のはず…。
それで鼻血を吹き出すって…? え…?
もしや187卵性で二人きりになった時なんかフラグ立った!?
これはいけません、
このままではふたばを交えた姉妹での愛憎まみれる三角関係になってしまいます。
そもそもみっちゃんの力ではしょうがない隊に狙われたらまず勝ち目がありません。危険すぎます。
そんなわけで立ちかけたフラグを潰すため、あえて千葉氏に抱きつくみっちゃんでありました。
注)本当は服についた佐藤くんの血のせいで狙われるのを防ぐための男子ガードです。


さて、みっちゃんの服には佐藤くんの血がベッタリ。
もしあの3人に見つかったらまた髪の毛の時のように襲われてしまいます。
しかし幸運にも今日の最後の授業はプール。
水着なら血もついていませんし、このまま放課後まで過ごせば
しょうがない隊に襲われることなく帰宅することができる…はずでした。
しかし…、



パンツに血…、ついにみっちゃんがお赤飯ッッ!!
なるほど、確かに体脂肪率が高い人は女性ホルモンも多いって言いますからね!

…ではなく、
あの時、佐藤くんの鼻血はパンツまで飛んでいたのです。
それを(みっちゃんヴィジョンでは)しっかりロックオンしていたおがちん。
このまま置いておけば盗まれてしまうと考えたみっちゃんは、
謎の捨て台詞を残し、パンツを抱えたまま逃げて行くのでありました。
ところで伊藤さん、周りの人間を自分の黒さを基準に語って陥れるのはやめましょうね。

さて、その後みっちゃんがパンツをどうしたかというと、

ところでこのパンツの豚っぽいけど何か違う動物は何だろう

矢部っちの頭の上でした。
でも「女の腐ったようなクズ」(64卵性参照)の矢部っちなら
しょうがない隊でもさわれてしまいそうなので盗難対策にはならない気がします。
ってかみっちゃん自身、パンツ被せて平然としてるあたり男として認めてないだろう。


それにしても、今回みっちゃんと佐藤くんの間に立ったフラグが気になって仕方がありません。
みっちゃんはともかく、佐藤くんが彼女を意識し始めたのはおそらく確実…!
思えばこれまで彼女は矢部っちへの略奪愛、千葉氏とのフラグ、
さらに龍太とは一緒にお風呂に入ったりと、男キャラとの関係には事欠かない子でした。
これはみっちゃんの逆ハーレム展開もありうるのかー!?



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2010年06月09日

今週の「みつどもえ」/190卵性「和実の日々」



エロ技の開発には定評のある我らが千葉氏。今回、久々に新技を披露する機会が訪れました。
ターゲットは吉岡。クラス1の巨乳(予想)
かつ足が遅くて盗塁を刺しやすそうな彼女はまさにカモと言えるでしょう。
もし問題があるとするなら吉岡が(というかむしろ普通の女子が)ヘッドスライディングするなんて
天地が入れ替わってもあり得ないということぐらいでしょうか。駄目じゃん。

だがしかし、ふたば監督のボケのせいで
何の因果かみっちゃん相手に秘技を仕掛ける羽目になり、



この有様です。
しかも上のコマを見る限り肝心の所に手は届いていないので
文字通りの骨折り損です。いや捻挫だけど。
あとぽてちて走りながらヘッドスライディングを決めたみっちゃんのガッツは褒めてあげたいです。


そんなわけで両腕を封じられ、自慢のエロ技はおろか
日常生活にすら不自由する羽目になった千葉氏でしたが、



介助と称して千葉氏母の和実さん登場。
なんという超展開。
というか、介助というなら別に母親である必要はないような…。ふたばだって親指代わりしてたし。
親と一緒が恥ずかしいお年頃な千葉氏は本気で嫌がってますし。
…もっとも、彼女でなければならなかった理由はすぐに判明するのですが。


さて、千葉氏はこのような辱めを受ける原因となったみっちゃんに対し、
「この手が自由ならばパンツおろしを仕掛けてやるものを」という思いを胸に抱きますが…、

刹那、和実ママの秘技・高速パンツおろしがみっちゃんに炸裂!
そう、彼女の言う介助とはセクハラの代理!
なるほど、確かに千葉氏の心を読むこと、
そしてエロ技を完璧に使いこなすことは彼女にしか為し得ない所業!
しかも恐ろしいことに、みっちゃん本人はおろか、
後ろで見ていたはずの千葉氏にすら和実ママの技の正体が掴めない!
そう、女子高時代から(主にあかりちゃん相手に)セクハラ技を磨いてきた母の前では息子など赤子同然!
これが戦いの年季というものかッッ!!
あと6-3女子の惨状を目の当たりにしてもまだ女子高に幻想を見ていた千葉氏はある意味ピュアだよ。

だが千葉氏は小6にして真のエロスとは女子の裸体やセクハラ行為そのものではなく
羞恥する顔にこそあるという境地に達したほどの漢。
故に「羞恥顔が見えなかったのがマイナス」と母に伝えます(それもまた漢だな)が…、



和実さんの照れ顔エロ可愛すぎるんですけどッッ!!
息子にとっては「いやなもの」かも知れませんが、
こちらにしてみればご褒美だァーッ!!あとみっちゃんはこんな顔しないよね。

続いてのターゲットはウザさだけではなく健康的エロスにも定評のある宮下さん。
攻撃部位が二の腕というのはなかなかマニアックな所を突いてますな。
今回は宮下のナイスすぎる羞恥顔も見れて千葉氏も満足…と思いきや、
「感触が伝わらないんじゃ意味ねぇだろ!」と至極もっともな意見。
そこで和実ママは自身のボディを検索した結果、脇腹に件の感触を見つけて息子に伝えます。
というか小6の子供がいるとは思えない引き締まったウエストに私も(ry


その後も息子の意思を酌んで女子の面々にエロ技を決めて行く和実ママ。
本来、技の成功率は低い千葉氏は、
ここにきて「よく考えるとこれは美味しいシステム」との結論に思い至りますが、
同時に理由の定かならぬ物足りなさも胸に去来するのでありました。

もちろん和実ママはその物足りなさの訳も見抜いていました。
そう、それは女子に慕われているがゆえにセクハラも許されている彼女には為し得ないこと。
千葉氏トレードマークの69帽子を被り、
完全に千葉氏にメタモルフォーゼした彼女はみっちゃんに技を仕掛け…、



簡単には許してくれないから、拒まれるからこそ魅力がある、それがエロス!
決してMな訳ではありません。多分。
あと拒否られて反撃を喰らうことまでを1セットとしている辺りに
千葉氏なりの節度が現れている気がします。
セクハラは男の浪漫ではありますが歴とした犯罪!
ゆえに本気で傷つけてしまうのではなく、
その場で喧嘩して済むレベルを見切ることが肝要ということなのでしょう。

それはさておき今週のオチですが、
いくら捻挫していたとはいえ、手首を折ってしまうほどの打撃とは。
和実ママのみっちゃん再現…、
どうやら打撃に乗った彼女の体重すらも再現していたということか…。

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2010年06月08日

「みつどもえ」最新9巻を買ってきました

と、いうわけでまずは帯のアニメ放送局情報ですよ。
公式サイトでもすでに発表されてますが、
関西ではキー局のMBS毎日放送でオンエアされるとのこと。

…と、なるともしや時間帯は「けいおん!!」も絶賛オンエア中の
土曜アニメシャワー枠あたりになるのでしょうか?
うわもしそうだったら土曜の深夜がりっちゃんとみっちゃんで
サタデーナイトフィーバーになってしまいますよどうしよう!
いやまぁ録画して後で見るんだけどね。というか「けいおん!!」の録画未だに見てないんだけどね。

それはさておき単行本の感想です。


巻頭カラー漫画は杉崎家恒例ハロウィンパーティーでの一幕。
ヘソ出しミニスカの魔女ルックを恥ずかしがってヴァンパイア宮下に隠れる吉岡。
ここに来るまでの道中も宮下のマントの中に隠れてたりしたのでしょうか。
いいですね。密着する2人の女体ハァハァ。
そしてエロスの何たるかを熟知した漢が会場の話題をさらって見事勝者に。
ところで三女さんのステルスが成功していたとなると、
一応チーム杉崎であるところの松岡さん(三女さんセンサー内蔵)はどうしていたのでしょう?
まぁ杉ちゃんが誘わないとも考えられないので、
単にお化けの仮装より本物のお化けに夢中だから来なかっただけなんでしょうけどね。


巻末漫画はおがちんが佐藤くんに惚れた理由と、
変態3人娘の出会いの日を描いたSSS(佐藤くんが好きでしょうがない)隊今昔物語。

おがちんを言葉巧みに利用して佐藤くんの素性をつかもうとする伊藤さん。
さすが「みつどもえ」の暗黒面伊藤さん、小2にして既に腹黒キャラを確立していらっしゃる。

さて、加藤さんとおがちんの出会いについては過去の回想シーン(88卵性参照)
それらしい絵がちょっとだけ出ていましたが、
今回、なんと実はおがちんは佐藤くんファンとして彼女をスカウトしたわけではなく、
伊藤さんに騙されて佐藤くんを尾行していたおがちん(まだ佐藤ファンじゃない)
加藤さんの存在に気づき、尾行の”あいぼう”としてスカウトしたという衝撃の事実が判明!
…と、いうことは、ある意味、伊藤さんこそが
加藤さんの人生を変えた真のキーパーソンだったということですね。
まぁそれが良かったのか否かは判断に苦しむところですが。
でも引っ込み思案で友達もいない人生をずっと送っていたと思えばやっぱり良かったんだよね!…多分。

そしてさりげない気配りでおがちんのハートをガッチリ掴んでしまうイケメン様。
現在の彼はこの事を後悔しているようですが、
この時おがちんが佐藤くんに惚れたおかげでしょうがない隊が結成され、
結果、伊藤さんの危険性が中和されたんだからむしろ大正解だったのではないかと。


巻末イラストは最近、常識人化が進んで目立たない松岡さんの水着姿。
脱ぐと案外スレンダーな松岡さん。
くびれたウエストやスポーティーな腰つきから来る大人っぽさと
幼い顔立ちとのギャップから、そこはかとなく健康的エロスを感じます。
…ところで鼻水のすする音が必要なアフレコというと花粉症で奇跡のおっぱいなあの話でしょうか。
あれは矢部っち×ひとはカップリング萌え人間にとっては最終兵器です。

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2010年05月31日

今週の「みつどもえ」/189卵性「三女さんはいつも寝不足」

図工の時間に痴漢撲滅ポスターを描くことになった6-3の面々。
というか小学生女児にそれを描かせること自体が痴漢っぽいよ! と、思うのですがどうか。
まぁそれはさておき、面倒なので適当に描いて済まそうとするひとは。



でも元々ふたばほどではないものの絵は上手いので、
手抜きでも仕上がりは悪くありません。
そんなわけでさっさと提出しようとしますが…、



先に提出されたふたばの痴女ポスターと構図が被ってしまいました。
なにげにプライドの高いひとはだけに、同じ構図で上手い人と比べられるのは嫌な模様。
ちなみにみっちゃんも構図が被っていたりしますが、



彼女の絵が回を追うごとに下手になっていく不思議。
あと三つ子が揃って痴漢=電車なのはやはりGWの出来事のせいでしょうね。

そんな中、うっとうしい人がひとはも他の2人と同じ構図の絵なことを発見。
彼女に指さして笑われた上、吉岡に微笑ましく思われたのが恥ずかしくて必死でごまかすひとは。
ところでみっちゃんの怒るポイントがパパの絵を痴漢ポスター扱いされた所なのが
本当はパパ思いな彼女らしいと思ってみても良いですか?
あと絵自体は上手いのに真面目に描いていないと見抜いている矢部っち。
さすがにひとはの事が分かっていらっしゃる。


その後、残った時間で2人組でお互いの似顔絵を描くことになりました。
相変わらず面倒なので描くのが楽そうな人を探すひとは。
最近ひとはとの仲の良さが急加速中の杉ちゃんが一緒に描こうと誘いますが、
(びょんびょんを描くのが)面倒そうだからと断ってしまいます。

顔が横棒で構成されている千葉氏(格好つけてクドい顔になったのでパス)
いつもの黒目で笑うふたばを経て、
最終的にウザ顔が糸目な宮下の顔を描く方針に落ち着くひとは。
そしてひとはに面倒くさい女と言われて(若干ニュアンスが変わってます)振られた杉ちゃんの
嫉妬ぶりが激しすぎる件について。
今までひとは=友情、みっちゃん=愛とばかり思っていましたが
これは認識を変えねばならないのか。
ちなみにそのみっちゃんは何気に矢部っちと組んでました。
…うん、まぁそりゃあ誰だってみっちゃんに描かれるのは嫌だよね。
いつもの相方はひとはにご執心ですし。


さて、飽くまで楽に描きたいひとはは、宮下にウザ顔を要求します。
が、宮下はかえって楽をしようとする彼女の曲がった性根を正してやろうと、
あえて描きにくい表情を作り出しました。
同級生のくせにやたら上から目線で自分の正義感を押しつける辺りがうっとうしいですね。
だがそんなことより、



上のコマの宮下がG=ヒコロウ先生のキャラに見えてしょうがない。
ちなみにこの前のコマでトレードマークのピンを抜いたはずなのに
宮下と認識されたままピンが1本残ったままというバグ発見。

そんなわけで矢部っちに奇行を咎められてしまった宮下ですが、
さっきの自分の顔は簡単に描けないだろうと勝ち誇ります。
が、ひとはは首から下の上半身を描くことで宮下のうっとうしい攻撃を切り抜けていました。
確かにひとは視点から宮下を見るとそうなるよね!



というか生徒思いの矢部っちも宮下には酷いッスね!

ところで今回、ひとはは宮下、ふたばの3人で
”ひとは→宮下→ふたば→ひとは”という組み合わせで似顔絵を描いていたようですが、



ふたばは怖い顔をしていた宮下をひとはと間違えていました。
しかしギヌロ率が低下している昨今においてもふたばの中では”ひとは=怖い顔”なのですね。
家ではパパが甘い分、ひとはには相当怒られているのでしょうか。

ちなみにこの怖い顔は、ひとはの似上半身絵と組み合わさって
痴漢撲滅ポスターとして役に立ちましたとさ。
しかし今回はひとは主役の話だと思っていたのに、
最終的に一番目立っていらっしゃる宮下さんのウザさは半端ないッスね!

posted by アイオリアP at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | みつどもえ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

関係ないけど横に公式サイトのバナーをつけてみたよ

今週号のチャンピオンでついにアニメ「みつどもえ」の
三つ子のキャストが発表されました。
が、
正直、最近の声優さんには疎いんで全く声の想像がつかないです。
唯一、ひとは役の戸松遙さんは「アイマスDS」の愛の役なので分かりますが、
キャラが違いすぎてやっぱり想像がつかないのでありました。

あと前号に載っていたキャラ対比表。



ふたばって実は低い方なのかー。胸がでかいので背もでかいイメージがありました。
あとは宮下とひとは、加藤さんとおがちんの身長差は
原作では頭一つ分ぐらいあったのに、アニメではそこまで差がついてないんですね。
ところで麻里奈ママがいないのは胸の対比表待ちですか?


しかしまぁそんなことより、どの系列の局で放映するのかを早く発表して欲しいところです。
テレ東系だと地元で見られる可能性が限りなくゼロに近くなるのでちょっと困る。

posted by アイオリアP at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | みつどもえ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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