2010年04月29日

今週の「みつどもえ」/185卵性「スーパーミラクル☆トレイン」

”電車”で家族旅行に行きたい旨を唐突に切り出すみっちゃん。
本人は否定していますがどうやらGWにヨーロッパ鉄道の旅に行く杉ちゃんが羨ましいようです。
そしてゆきちゃん、鉄道の旅は列車に乗っている時がメインで
途中下車して観光とかはオマケにすぎないんですよ。男のロマンですな。

しかし不審者扱いには定評のある草次郎パパは、
100%痴漢扱いされるので電車には乗れないとのこと。
とはいえ、可愛い娘の願いを無下にすることもできず、
結局、電車で上野動物園に行くことになったのですが、
たとえ両手を上げて乗っていても「太ももで触られた」「いやらしい目で見られた」と
理不尽な言いがかりをつけられてしまうパパは、
痴漢に間違えられないため、連結部に乗るしかないのでありました。それはそれで怪しい気が…。

この哀愁溢るる姿を見て
「近頃は自意識過剰な女が多いのよね!!」などとのたまうみっちゃん。
この場に宮下がいたら即座に「お前が言うな」とツッコミが入るところです。
まぁ宮下も別のベクトルで自意識過剰なんですけどね。



で、舌の根も乾かぬうちにこの有様です。
幸い、ここは彼に同類の匂いを嗅ぎ取った(?)パパが謝ることで事なきを得ました。


奥の乗客が出られるようにドアの周りの人が一旦降りる…、
満員電車ないしはエレベーター等でよくある光景ですが、
ふたばはこの譲り合いの精神に「日本人は親切すぎる…!!」と目を輝かせます。
さらに若い女性がお婆さんに席を譲る姿にも感心しきり。
このふたばの純粋さには草次郎パパも親として、大人として
何もしない訳にはいかなくなったのか、「ゆずり合いの精神を大切にしなくてはね」なんて言っちゃってるし。
痴漢と思われ怪しまれる先ほどのおじさんに連結部を譲ることに。

そんなわけで、自分も譲ろうと思い立ったふたばは、
電車を降りてドアの横に陣取りますが、
そのまま電車は出発、ふたばは駅に取り残されてしまいました。

一人取り残されたふたばもピンチですが、
連結部を譲ったため周囲の視線をまともに浴びるパパも何気にピンチです。
そんなわけで逆側の連結部に向かったものの、 ひとはがついて来ていません。
そのひとははというと…、



途中から音沙汰が無いと思ったらこんな事になってたんですね。
それにしてもなにげにトイレ絡みのトラブルが多い子です。ポルナレフ?

腹痛でいっぱいいっぱいなためパパが移動していることに気づいていないひとは。
パパの定位置に収まっていた見た目痴漢なおじさんをパパと間違え、
パパが持っているはずの薬を探して彼の下半身ポケットをまさぐったため、
結果、丸井家の面々は周りの乗客に”痴漢親子”のレッテルを貼られる羽目に。
というか全く何もしていない(むしろ良い事言ってたぐらい)のに一括りに痴漢扱いされている
草次郎パパが哀れすぎる…。


ところで一人取り残されたふたばですが、



新聞に載ってました。
まぁ奇跡的にというか、ふたばならたとえ電車にはねられたって軽傷で済みそうですが。
あとわりとどうでもいい事件なのに記事がでかい辺り地元ローカル誌っぽいですね。

しかしパパは丸井家が電車に向いてないとおっしゃいますが、
ひとはは今回は不運だったものの、118卵性では一人、電車で出かけていましたし、
みっちゃんも自意識過剰発言以外は普通に乗ってました。
まぁふたばはともかく、
あとはパパがヒゲを剃ってファッションをどうにかすれば良い話なのではないかと…、


↑ヒゲを剃ってファッションをどうにかしたパパの図。

すみません、やっぱ向いてないですわ。


ところで、



なにげに一人だけよそ行きの服装でバッチリ決めてますよねひとはさん。



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2010年04月11日

今週の「みつどもえ」/183卵性「スプリングウーマン」

鴨橋オリオンズが誇る”ディフェンスの鬼”宮下さん。
だが彼女のディフェンスのキレがどうやら鈍っている模様。
その理由を問いただしておきながら、速攻で「言いわけをするな!!」と怒鳴る監督が理不尽ですが、
一小学生に1週間で着ぐるみを作らせる大理不尽(117卵性参照)に比べりゃどうってことないですね。

しかし宮下はいつもチーム杉崎達とつるんで遊んでいて、
いつバスケの練習をやっているんだろうと疑問に思っていましたが、
なんだ、やっぱり出来てなかったんですね。そりゃ「言いわけをするな!!」だわ。

そんな宮下に監督は「練習は日常に組み込める」とアドバイス。
宮下は日常でディフェンス練習をしてウザがられないか心配しますが何を今さら。
しかし監督も同じ見解だということは、
チーム内でも宮下はウザキャラとして定着しているということですね。


というわけで、ゴミ箱に投げ入れられるゴミをディフェンスするという
練習になってんだかどうか分からないことを始めた宮下。
だが花粉症シーズンのゴミ箱周りと言えばしょうがない隊のテリトリー!
佐藤くんが鼻をかんだティッシュをゲットするため、今日もおがちんは激しく飛び回りますが…、
そこで宮下は気づいてしまいました。
おがちんの下半身を守るために洗練された、加藤さんの鉄壁のディフェンスに!
彼女の如くスカートの中身を守ることは、まさにディフェンス力アップにうってつけです。

で、6-3で最もアクティブからほど遠い位置にいるひとはをターゲットに選んでしまう宮下。
…これはなんでしょう、あえてひとはにウザがられることをすることで
彼女の中で自分の存在を印象づけようということでしょうか。
当然、彼女は全く動かないからスカートの中が見えそうになることも無いわけで…、



全力で「ウザッ」を表したひとはの目がたまりません。
「子供らしくもっと元気に遊びまわるべきだと思うぞ!」と、
これまたうっとうしいことを言ってなんとかひとはを運動させようとする宮下。
そこで「バスケをやろう」と提案して宮下をフォローしつつ、
得意分野で彼女に花を持たせてあげようとするふたばは空気の読める良い子です。

もっとも、そんな厚意を無にするのが宮下なわけで、始まった男子対女子のバスケ対決では
パスされたボールをかわしてひとはのスカートを押さえ、敵はガン無視してひとはを徹底マーク。
結果、女子チームは50対4の大差をつけられ敗北寸前!
ここでようやくバスケの練習のためにバスケの試合に負ける本末転倒に気づく宮下。
しかしこれまでひとはのスカートに意識を集中しすぎたあまり、
彼女すでに普通にバスケが出来る身体では無くなっていたのです。
ひとはのスカートが風で舞い上がるのを目にした彼女は、つい条件反射で、



ボールをお尻にぶつけてスカートが捲れ上がるのをディフェンス!
というかこの行動はもはやバスケの練習と全く関係ないですよ宮下さん!
あと痛がるひとはの表情が妙にそそります。

だが宮下の努力も空しく、ひとはのパンツは千葉氏に見られていた!
自分が守っているんだから見えるはずないと相変わらず自意識過剰な宮下。
「何色だったか言ってみろ!」と詰め寄るも千葉氏は青と白の縞と即答。なるほど、確かにひとはのデフォだ。
すると宮下は本当かどうか確かめるため、
ひとはに自分の口から自分のパンツの柄を言わせる羞恥プレイを強要する始末。しかもなんか妙に必死。

と、そこに現れたのはなんと鴨橋オリオンズの監督。
そう、宮下に厳しく当たるのも彼女に期待しているからこそ。
監督は宮下が日常の中で努力する姿をずっと見守ってくれていたのです!
まぁその期待は全力で裏切られてしまいましたが。
ところで小学校への侵入者にうるさい昨今なのに部外者が堂々と入ってきて良いのだろうか。


そんなわけで宮下の醜態についに見切りをつけた監督は、
加藤さんをスカウトし、宮下の代わりにレギュラーに入れてしまいました。
…が、本来の彼女は6-3の足の遅い人代表に数えられる(111卵性参照)運動音痴。
鉄壁のディフェンス力もバスケの場では全く発揮できません。
それを見た宮下、「その子はスカートの子がいないと実力を発揮できないんですよ!」と、
自らスカートをはいてレギュラー復帰、…もとい、加藤さんの力を引き出すことを狙いますが、



大変だ! キャプテンなのに人望も信用も全く無い!
というか、ひとはに反則をさせた時(110卵性参照)のチームメイトの反応は
「宮下がそんな汚いやつだったなんて」だったのに随分と評価を下げたものですね。
でも大丈夫。宮下は空回りが激しいだけで、別に悪気がある訳じゃないってことは
吉岡やクラスの友達のみんなには分かっていることだから。
だからストップ安の評価なんて気にせず、そのままの君でいてくれればいいよ。

…いややっぱ気にしなさ過ぎだから少しは気にしろ。


しかしまぁ何と言っても今週の目玉は、



扉絵の宮下のちち、しり、ふとももだと思います。

posted by アイオリアP at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | みつどもえ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

今週の「みつどもえ」/181卵性「わっしょい!みつマニア」

限定物のブランド品を見せびらかす杉ちゃんとアホみたいに驚く(87卵性の杉ちゃん・談)吉岡。
見慣れたチーム杉崎の日常です。
その様子にムカつきつつ、お菓子をヤケ食いするみっちゃん。よい子は学校におやつを持って来ちゃダメだよ。
こちらも日常の光景ですが…、
おや? 吉岡が何かに気づいたのか、みっちゃんをじーっと見つめています。

そう、みっちゃんがむしゃコラしていたのは埼玉限定まんじゅうポップコーン!
こっちも限定物だから杉ちゃんに負けちゃいないッ!



…って、ひどいよゆきちゃん!!
このコマを見る限りみっちゃんはまだ半袋も食べていないじゃないですか!
こんな量、彼女にとっては腹一分目もいいところ。君はみっちゃんに飢え死にしろと言うのですか!?


吉岡に本気でメタボ化を心配されたみっちゃんは、逆ギレして
同じ限定物でも埼玉県民なら誰でも買える
ローカルネタな十万石ポップコーン(…さすがに本当に売ってはいないよね?)
さっきのように褒め称えろと無理難題をのたまいます。
でもそれに素直に応じてくれる優しさは吉岡ならではですね。
が、
「でもやっぱり杉ちゃんが一番似合うよねー、どんなブランドでも着こなしちゃうというかー」
を、
「でもやっぱりみっちゃんが一番似合うよねー、どんなお菓子も、えっと…一飲みというか…」
…と、人の心をえぐる台詞に改変してしまうのも吉岡ならではです。悪気がないのがかえって質悪いですな。
というか、必死に言葉を選ぼうとしている形跡があるのにあえて「一飲み」を選んでしまうのはどうだろう。
いやまぁ、みっちゃんの食べっぷりにふさわしい表現なのは間違いありませんが。


ただでさえ無い運を使い果たしたのか、珍しくテストで良い点数を取ったみっちゃんは
今度こそ褒め称えよとばかりに吉岡に見せびらかしますが、
当の吉岡は「86点…ってすごいのかな…」と微妙な反応。
まぁ確かに小学校のテストごときだと86点は大してすごくはない気がしますな。
普段65点はナチュラルにアホの子ですが。
ふたばのような漫画的に誇張されたアホじゃない分、かえって駄目っぽいですよね、みっちゃんは。

そんなわけで、「普段65点くらいだからすごい」と大声で反論したばかりに
クラス中に自らのアホをアピールしてしまったみっちゃんは、
「もうあんたには頼まない」と、吉岡に捨て台詞を吐いて走り去って行くのでありました。


彼女が次に目をつけたのは…、ハイ、こういう事を頼める人材は一人しかいませんね。
そう、ふたばです。
彼女に吉岡役となって「わっしょい」しろと命じるみっちゃんですが…、



ふたばにツッコまれるという屈辱!そこまでのアホの子とは…。
大丈夫だよみっちゃん、自分の間違いに気づけているならまだ大丈夫!

みっちゃんの86点を素直に褒め称える1桁点数がデフォルトのふたば。
しかし千葉氏も同じ点数だったのを目にした途端、
「おそろいでラブラブな二人は結ばれる運命」と、勝手に相関図に矢印を引いてしまう
徹底した吉岡役っぷりはさすがなりきりゴッコの大家。
そしてせっかく立ったフラグを自らビリビリに破ってしまう千葉氏。要らないなら私にください。


さて、今度は着ている服をよいしょさせるみっちゃん。
が、ふたばの言った「似合う」をなぜかクラスのみんなが揃って「におう」と誤変換。
どうやらみっちゃんの身体から蒸散される糖分の匂いは誰もが気になっていたようです。
そんなこんなで、6-3総出で「におう」「におう」とみっちゃんをわっしょいした結果…、

異臭騒ぎとして新聞に載ってしまいました。
この顛末に逆ギレするみっちゃんを、吉岡との絆が深く、
彼女のことを一番よく分かっている宮下がでも吉岡の方は髪を下ろした宮下が誰だか分からなかったのは秘密だ!
「彼女は別によいしょしているわけじゃない」と諭します。
その証拠に、ストレートパーマをかけた杉ちゃんを吉岡は「お人形さんみたい」と褒め称えますが…、



呪いの市松人形かよ!!
そんなこと言うと松岡さんが来ちゃいますよ。

だがそんなことよりツッコむべきなのは宮下の台詞ですよ。
「あたしより正直」…って、そもそも宮下に正直者なイメージが無いんですが。
言いにくいこともバッサリなのは認めるけどそれはむしろ空気が読めてないだけのような気が。

とりあえず単行本を読み返して正直者エピソードを探してみたところ…、

・宮下正直者エピソードその1…「あたしも…グリーンとか好きだなっ」(81卵性参照)←グリーンなんていない。
・その2…「三女だって一生懸命やってるんだから!!」(95卵性参照)←消したのはあんただ。
・その3…「相談を…そう、三女から恋愛相談を受けてたんだ!!」(132卵性参照)←でっちあげた上に(ry

うわ駄目だ!(全て対ひとはモード時とはいえ)この人全然正直じゃないよ!
ってか、そもそも自分で自分を正直だと言い切ってしまうこと自体どうかと思います。
まぁ、自分を勝手にプラス評価しているあたりが宮下の宮下たるゆえんなんですけどね!

posted by アイオリアP at 23:30| Comment(2) | TrackBack(0) | みつどもえ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

今週の「みつどもえ」/180卵性「ホワイトデーアルバム」

杉ちゃんの弟、龍太が初登場したのは62卵性でのこと。
この時、彼はガチレンを通してひとはと知り合い、
そして彼女のどこか影のある雰囲気に惹かれるのでありました。
が、以後は競演することこそ多いものの、彼女に恋する様子が描かれることは
ほとんど無かったため、もしや設定がフェードアウトしたのかと思ってしまいましたが、
今回、久々に”龍太の初恋物語”が描かれることに!

…ああいや、確かに基本的に私はひとは×矢部っち派ではありますが、
年上のお姉さんに憧れる少年の甘酸っぱい恋のエピソードという奴には
ニヨニヨせざるをえないのですよ。71卵性の甘酸っぱさは神。


ホワイトデーの今日、ひとはにお菓子を渡すため6-3の教室にやって来た龍太。
幼いなりに意識しているせいか、ひとはを探して教室内を見回す姿が挙動不審で初々しいですよ。
しかしながら間の悪いことに、ひとはは仮病…もとい、頭痛で学校を休んでいたのでありました。
仕方なく龍太はみっちゃんとふたばに届けて貰おうとお菓子を差し出しますが…、



大変だ! みっちゃんがいたいけな少年に悪戯しようとしている!!
…わけではなく、龍太がいつものようにガチレンゴッコをしに来たと思った2人が
ひとはに代わって怪人役を引き受けたんですね。
しかし普通ならこんな幼稚な遊びには付き合いそうにないみっちゃんが結構乗り気なのが印象的。
曲がりなりにも長女なだけあって、年下の子に対しては案外、面倒見が良いみっちゃんでありました。
まぁこの顔と手つきは完全に別ベクトルの悪役ですけどね。痴女なの?
案の定、貞操の危機を感じた龍太はダッシュで逃走。
さて、杉ちゃん他一名が吹き出したのは龍太を引かせたからか、はたまたみっちゃんが痴女だからか。


みっちゃん達から逃げ出した龍太は矢部っちの元へ。
矢部っちもひとはが休みでガチレン談義ができず寂しかったのか、
龍太が来てくれてとても嬉しそうです。
だがひとはにホワイトデーのお菓子を渡しに来たと聞くと態度が一変!



うん、そりゃ嫁が他の男にチョコを渡していた事を知ったらショックだよね!
バレンタインチョコを貰えるようなモテ男が(たとえ小1でも)気に食わない矢部っち。
しかし、龍太が別にチョコを貰ったわけではないと知ると、
再び嬉々としてガチレン話に花を咲かそうとするのでありました。二重の意味でダメな大人だね!
…もっとも、龍太の場合メグちゃん(66卵性参照)あたりから普通に貰ってそうですが。知らぬが仏…。


さて、先ほどの件で完全に龍太の信用を無くしたみっちゃん達。
矢部っちも彼女たちに頼めばいいと提案するものの、
龍太は勢い余ってお菓子を破壊するふたばと喰らい尽くすみっちゃんを想像して断固否定!
あ〜…、一応、2人の名誉のために言っておくと、
ふたばは最近はめっきり破壊活動を行わなくなりましたし、
みっちゃんもさすがに全部はつまみ食いしないはずです、…多分。

対して、未だガチレンゴッコの事だと思い込んでいるみっちゃん達は、
悪役としての迫力が足りなかったから拒否されたのだと思い(まぁ、ひとはの迫力には誰も敵わないからねぇ)
再び気合いを入れて龍太に襲いかかりますが、
みっちゃんの台詞がよりによって「粉々に噛みくだいてくれよう!!」だったものですから
龍太に食欲獣のレッテルを貼られてさらに引かれる始末。


そんなわけで、
ふたばと食欲獣ミツバ92K(これじゃ特撮というよりマジンガーだ)の魔の手を恐れた龍太は
矢部っちに一緒に丸井家に行ってくれと頼みます。
…いや待て、矢部っちは龍太にとってガチレン仲間である以前に恋敵だったはず。(71卵性・122卵性参照)
その彼に頼むとは、もはやライバルだと見られていないということですか!?
いけません、これはひとは×矢部っち派としてはゆゆしき問題ですよ!
一教師として暖かく見守るのも良いですが、
やはり矢部っちはもっと積極的に打って出るべきだと思います!出番も減り気味だし。

…というか、考えてみたら他に頼めそうな知り合いと言えば、

・杉ちゃん…人選としては問題無いけど、肉親に恋模様を知られるのは恥ずかしいよね!
・吉岡…他人の恋愛について妄想&暴走しまくる彼女に頼むのは危険。
・宮下…ひとはとの相性が悪すぎる。さらに速攻で恋愛相談をバラした前科アリ。
・千葉氏・しんちゃん…サンタとしての面識しか無かった気がする。
・悪い魔女…ホワイトデー終了に全力を尽くします。

…うん、やっぱりたとえ恋敵でも矢部っちが適任でしたね!


それはさておき、
龍太と同行するため校門で彼を待っていた矢部っち。
しかし彼は、横を通り過ぎて行ったチーム杉崎の会話から、
龍太が持っていたお菓子が、
実は杉ちゃんが渡し忘れたバレンタインチョコの代わりに
龍太にプレゼントするため手作りした物であることを知ってしまいます。

生徒思いの矢部っちですから、この事実を聞かなかったことにする事はできません。
無論、杉ちゃんが龍太に内緒で作っていたのに、それを自分がバラしてしまうような真似もできません。
さらに口車でうまく龍太を丸め込むような真似は絶対できません。
結果、何とか龍太にプレゼントを思いとどまらせようとはしてみたものの、
言葉に詰まった矢部っちは龍太に食欲獣の一派と思われ逃げられる羽目に。


丸井家に向かって一人駆け抜ける龍太。
だがそこにふたばと食欲獣ミツバ92K(92Kは彼女の公式体重です)が再び姿を現したッ!
龍太はみっちゃんを押しのけて突破をはかるものの、
相手は6-3の相撲チャンピオン。彼ごときの力ではビクともしません。
…かと思いきや、突然みっちゃんが叫び声を上げて倒れた!(注:ガチレンゴッコですよ)

いきなりの事態に戸惑っている暇もなく、今度はふたばが彼の前に立ち塞がる!
ふたばを止めようと左手をかざして叫ぶ龍太。すると、本当にふたばの動きが止まった!
さらに動こうとしても金縛りにあって動けない様子。(注:ガチレンゴッコですってば)
そこで龍太がかざした手を横に振ると…、



なんと、ふたばがふっとんだ!!(注:ガチレンゴッコで他人の家の壁を破壊してはいけません)
自身の秘めたる力の発動に驚き、打ち震える龍太。
これをきっかけに彼が邪気眼に目覚めたりしないか心配でなりません。


そんな彼らの様子をスーパー帰りのひとはがしっかりと目撃していました。
って、仮病を使って家事をしていたのかこの子は…、なんと健気な…。(ホロリ)
予想外の恋のお相手の出現にテンパってしまったのか、
龍太は「こ…これを喰らえ!!」とひとはにお菓子を投げつけてしまいます。
結果、



毒入りのお菓子を食べたことによりひとは死亡!(注:無論ガチレンゴッコですよ)
しかし龍太に死んだと断言までされるとは、ひとははどれだけ迫真の演技をしたというのか。
さすがはひとは、妥協を許さぬガチレンゴッコの求道者よ…。

posted by アイオリアP at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | みつどもえ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

今週の「みつどもえ」/179卵性「スピーチスター」



初期はわりと出番のあった”おっぱい星人”野田校長。
今ではすっかり丸井家の猫(名前はまだない)と並ぶ隠れキャラと化してしまいました。
ところで隣にいる年配の女性はもしや教頭?


さて、しんちゃんといえばイコールぱんつであり、
みっちゃん、矢部っちと並ぶ「みつどもえ」界のいじられキャラ代表ですが、
本来の彼は容姿端麗、頭脳明晰ないわゆる出来杉くんポジションのキャラなわけですよ。
故に、今回、彼が作文コンクール受賞者を代表して
スピーチをすることになったのも至極、当然と言えるでしょう。

でも当のしんちゃんは全校生徒の前で喋ることにいたく緊張している模様。
なにせこの事を知った佐藤ファン総勢16名が、
おがちん指揮の下でマスゲームの練習を重ねているというのです。
そこまで盛大に応援されるからには決して無様な姿を見せるわけには参りません。
…というか、どう考えても恥ずかしいマスゲームの阻止自体は考えないあたりからして、
しんちゃんったら自分のモテぶりを全校にアピールする気満々ですね。もー、しんちゃんのかっこつけマンー。

そんな彼をほほえましげに見つめるふたばがいつになく大人びていてちょっと不思議な感じですよ。
「うふふ」とか「まぁ!!」とかいったいどこの奥様ですか。(佐藤家の奥様です)
しんちゃんはしんちゃんでそんな長年連れ添った奥様相手では
緊張感が湧かないため練習にはならないとため息。


と、その時、ふたばが外に干してある洗濯物を見て何かを閃いた!



そしてコタツの上に並ぶみっちゃんの動物パンツ!
この急展開にはしんちゃんも「なにが?」の三段活用でツッコむのがやっとです。

ふたばのアイディアとは動物(パンツ)を全校生徒に見立てて練習すること。
得意のモノマネでパンツにクラスメートの台詞を喋らせてしんちゃんに練習を促します。
しかしみっちゃんの豚、千葉氏のゴリラは定番として、
おがちんはふたばの中ではネズミのイメージなのですね。
彼女はもっと危険生物まぁ確かに小さくて行動力があるから合ってると言えば合ってますが。
決して「しんちゃんに近づくドブネズミがァ!」では無い、…はず。
あとゆきちゃんに準えられたパンツの柄は眉犬以外ありえないと思うのですがどうか。

かなりマニアックですが、今は亡きコンパイルの「幻世」シリーズのキャラです
↑参考資料。

そんな中、しんちゃんはふたば自身はどのパンツに当たるのかが気になって
「ふたばのパンツは?」と聞きますが、

羞恥心とは無縁に見えるふたばだって今はいているパンツを見られるのは恥ずかしいんです(27卵性も参照の事)

…うん、これは君の質問の仕方が悪かったね。だがナイスだ!
頬を染めつつもパンツを見せようとするふたばがいじらしすぎる。
要するにこれは「ちょっと恥ずかしいけど…、しんちゃんなら…、いいよ」って事ですよね!


…と、まぁそんなこんなでスピーチの練習が始まったわけですが、
タイミングの悪いことにというかお約束というか、
「みなさんの存在はボクのかけがえのない宝なのです!!」と、
大量のパンツの前で力説(飽くまでスピーチの練習です)しているところに…、



そして時は止まった!!
もはやこの展開は予測済みなのか、悟りきった表情のしんちゃんが面白すぎて涙を誘います。

さて、現在洗濯中のひとはは、ふたばに洗面所から
洗ってないパンツを持ってきたのではないかと指摘。やっぱり知っててしんちゃんをからかってたんだね。
慌ててふたばは匂いで洗ってないパンツを探そうとしますが、ってか、しょうがない隊の悪影響がこんな所に!
数が多いのでなかなか探し当てることはできません。
このままではみっちゃんが帰ってきて怒られてしまう!

慌てたふたばはしんちゃんにもパンツを嗅ぐことへの協力を求めます。
さらにひとはも「みっちゃんが怒って床が抜けるよ〜大地がふるえるよ〜」と
わざとらしくオロ〜オロ〜してしんちゃんにパンツ探しを迫る始末。
義兄をいびって楽しむなんてまったく酷い義妹だよ!

そこでしんちゃんは適当なパンツを取ってお茶を濁そうとしますが、
ひとはは無味無臭だと納得してくれません。
というか無味って…、そりゃ年中甘い汗を流しているみっちゃんの使用済パンツが塩キャラメル味なのは自明の理ですが。
なんとか彼女に納得してもらおうと説得するしんちゃんでしたが、
タイミングの悪いことにというかお約束というか、
「俺にはわかるんだよ!! 長女のかすかな匂いが!!」と力説しているところに…、



そして本日二度目の佐藤くん変態伝説!
哀れしんちゃんはみっちゃんにフルボッコされるのでありました。
しかし左のコマの擬音と効果線…、もしや本当にみっちゃんの怒りで大地がふるえているのかー!?


そんなわけで、結局しんちゃんはロクな練習もできず本番に臨むことに。
申し訳なさそうな表情で「みんながパンツになればいいのに」と的外れな事を言うふたばに
「そうだな…」と憮然として答えるしんちゃん。
ああ、それが今回、最大の悲劇を招くとも知らずに…。

さて、なんとかしんちゃんの緊張を和らげてあげようと思ったふたばは、
おがちん一味のマスゲーム用の板を見て良案を思いつきます。
それはマスゲームのしんちゃんのイラストをパンツを被った姿に改造すること!
…かくして、しんちゃんの変態伝説は全校に広まってしまう羽目になるのでありました。
でもまぁスピーチは無事(?)成功しましたし、ここまで変態が広まれば
もう体裁やメンツを気にする必要も無いってものですよ。よかったね、しんちゃん。


しかし今週の目玉はなんといっても扉絵の
しんちゃんのネクタイを直してあげる良妻ふたばですよね!
ってか、しんちゃんがすでにマイクの前に立っているということは、
もしや全校生徒の前でベターハーフな姿をアピールしているってことですかー!?
まったく本編の内容といい、今週のこの2人の夫婦っぷりは私を萌え殺す気ですかッッ!!

posted by アイオリアP at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | みつどもえ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

今週の「みつどもえ」/178卵性「ギヌロ革命!!」

体育の授業でバレーボールの練習をする6の3の面々。
例によって顔面でボールを受けまくったひとははバレーなんて無意味だと恨み節を漏らします。
さて、今回そんな彼女にバレーの楽しさを伝える役は、
これも例によってふたばや矢部っち…、

誰か可愛い順に突っ込もうよ。あと吉岡、いったいそれをどう駆使しろと…?

ではなく、
みっちゃん&チーム杉崎の面々でした。
思えばひとはのために友達が一肌脱ごうという展開は
松岡さんの暴走と宮下のおせっかいを除くと始めてかもしれません。逆はわりとあった気がするけど。

しかしながら上のコマですが、キュートさ赤丸急上昇中の杉ちゃんが
よりによって可愛い順で最後とは聞き捨てなりませんな!

…とはいえ、ならば誰を代わりに最下位にするかというとこれがまた悩みどころです。
何を隠そうみっちゃんは私の最愛キャラですし、
太眉好きとしては当然、吉岡も外せません。
さらに宮下もウザキャラではありますが健康的エロス可愛さは本物…、
特に彼女が髪を下ろした際は、そのあまりの美貌ゆえ
幼なじみのチーム杉崎+1ですら宮下だと認識できなかったほどです。(嘘、大げさな表現に気をつけよう)
こんな4人の可愛さにランクをつけるなどという残酷なこと…、私にはとても出来ない…ッッ!!


…話がそれたので本編の感想に戻します。

まず最初はみっちゃんの出番!
練習後の男女対抗バレーの試合で足を引っ張らないために、と
ひとはにレシーブをレクチャーしますが…、



案の定、からかわれた挙げ句、あっさりスルーされてしまいました。
期せずしてふたばと相撲を取る羽目になったみっちゃんは、

妹思いな2人。まぁみっちゃんはすれ違ったり残念だったりするんだけどね!

あらら、テンパってつい本音がでちゃいましたね。
この言葉にふたばが怯んだ隙を突いて、
鮮やかな上手投げでふたばに土をつけたみっちゃん。
これぞ、今まで可愛い事以外取り柄の無かった彼女に相撲という特技が生まれた瞬間でありました。
よかったね、みっちゃん。雌豚度はより増強されたけど。


お次は宮下のターン!…ですが、
トスに失敗して弾いたボールがバスケのゴールに入ったのを見た彼女は、
バレーそっちのけで再び鴨橋オリオンズに勧誘を始めてしまいました。まだ諦めてなかったのか。

…というか、宮下はどうせなら超人的身体能力を持つおがちんや
高身長でディフェンスに定評のある加藤さんをスカウトすべきなのではないかと。
この2人なら佐藤くんをエサにすればホイホイついてくるでしょうし。


今度は吉岡が打って出ます。
ひとはのやる気を引き出すため、
授業の参考にと持ってきたバレー漫画、「コートに恋して」を勧めるのですが…、

体育の授業に堂々と漫画を持ち込んでいるのは突っ込み所じゃないのだろうか

ナイス吉岡!
かつて「一生恋なんてしない」宣言(132卵性参照)をしたひとはに
「恋愛がしたくなる感じ」を抱かせた功績は賞賛に値します!
まぁ作戦的には宮下同様、本末転倒なんですけどね。あと矢部っちとはすでに夫婦の域だから関係ないし。


さて、最後に残った杉ちゃんは、
ひとはにポジションはどこが良いか聞きますが、
冒頭で驚異の周辺視野の広さを見せたひとはならやはりセッターで決まりでしょう。
リベロはチャンピオン的にはたかし麿なので麻呂眉っぽい吉岡さんが適任かと。無論みっちゃんはデフロ。
ってか打ち切りになった「武将頭」ネタなんてどれだけの人に分かってもらえるのか…。

そんな杉ちゃんに対し、ひとはは「ブロックをやってみたい」と心情を吐露。
あのひねくれ者で弱みを見せることを嫌う(負けず嫌いとはちょっと違うと思う)ひとはが
背が低いことへのコンプレックスを晒してまで本音を口にしたというのに、
それを「無理だろ」と一蹴する宮下はまさに外道!
「そこはハッキリ言った方が、友達として」と、ことさら友達を強調する辺りさすが宮下だ。
正味の話、宮下は松岡さんよりも友達として認識されていない可能性がありますけどね!


杉ちゃんは宮下がひとはを肩車することでブロックに必要な高さを補う策に出ますが、
他の3人はあからさまに失望した表情。
だが杉ちゃんの策の本質は別のところにあった!
ひとはの高所恐怖症を利用し、宮下に肩車された恐怖で放つ暗黒のオーラで
相手を驚かせて手元を狂わせようというのだ!
この作戦は見事に功を奏し、
ひとははふたばの打ち損なったスパイクをブロックすることに成功!
この時、ひとはの手のひらに残ったボールの手応えは
彼女のやる気を引き出すのに充分なものでした。

しかし杉ちゃんもあえて練習相手に最も身体能力に優れ、
なおかつひとはの怖い顔にも慣れているふたばを持ってくるとは大胆です。
何気に友達想いで皆のことをよく見ている杉ちゃんだからこそ、成功する確信があったということか。
そして肩車しただけのくせにやたらと得意気な宮下はやっぱり宮下だ。
この作戦を「チープだな」とこき下ろしていたのはどこの誰でしたっけ?


そして…、



そんな彼女たちの様子をただ見守っていた矢部っち。

彼は今までひとはに触れ合ってきた中で、たとえ冷めたフリをしていても
本心では自分もできるようになりたい、と願っていることを知りました。
だからこそ、たとえ彼女がやる気のない素振りを見せようとも、あえて口出しはせずに
見守ることにしたのでしょう。
実際、149卵性では、ふたばに促されて水泳の練習を手伝いはしたものの、
自分からやったことと言えばひとはの目線に合わせて優しく声をかけたことだけでした。

さらに今回はひとはのために彼女の姉や友人が一丸となって頑張っているのです。
子供達が自分たちの力だけで友達を助けるため努力しているところに、
大人が余計な手出しをするのはそれこそ野暮ってモノでしょう。

教え子達を優しく包み込み、彼女らが自ら成長して行くことを信じて見守る…、
矢部っちの落ち着いた良い先生ぶりはすでにベテランの域にまで達しているのではないでしょうか。


…もっとも、みっちゃんの上手投げに感化された男子が
バレーの試合をパスして相撲大会を開催するのを許しちゃったのは
生徒の自主性を尊重するとかそういう問題では無い気もしますけどね。
そこはせっかく芽生えたひとはたんのバレーへの情熱を尊重してあげようよ。

posted by アイオリアP at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | みつどもえ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

数えてみたら90年代以降のアニメで全話見たのは10本だけだった

今週号のチャンピオンでアニメ版「みつどもえ」のスタッフが発表されてましたが、
最近のアニメはほとんど見ていないため、
名前や代表作を見ても全くピンとこない私ですよ。
しかし監督と脚本は「みなみけ」の人なのか…、なるほど。

だがそんなことより「みつどもえ」本編カラー扉絵のみっちゃんが性的すぎてヤバいです。
乱れた服装と全身に飛び散った白いモノ…、いや、まぁただの生クリームなんですが。
さらに恍惚とした表情でその白いモノを舐め取る様があまりにもエロス。
無論、カラーは本誌掲載時しか楽しめないので、
みっちゃんファンなら(いや、たとえみっちゃんファンでなくとも)今週号は絶対、購入すべきですよ!
普通に書店やコンビニに置いてない可能性もあるけど。

…それはそうと、最近のみっちゃんって微妙に痩せて来ている気がしませんか?
いや、雌豚度はむしろアップしてるんですけどね。

posted by アイオリアP at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | みつどもえ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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