2010年05月26日

やっとのことで

「世界樹3」表ラスボス討伐完了ー!
というか力量を計るために試しに戦ってみたらあっさり倒されてくださいましたよラスボス様!
そういえば「世界樹」ってボスよりも雑魚やF.O.E.の方が怖いゲームでしたね!

まぁこの後も6層とか三竜とか2周目とかで先は長いんでしょうが、
とりあえず一段落したので今まで溜めていた物も処理できそうです。
まずは「けいおん!!」の録画でも見ますかねー。

posted by アイオリアP at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界樹の迷宮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

そういや「ヴィルガストII」ってまだ完結してなかったっけ?

GWに寝込んでいた分を取り返すべく「世界樹3」をプレイした結果、
ようやく第5階層に到達しましたよ。
もっとも、5層といえば旧作では(表)ラスボスの鎮座する場所だったものの、
今回は一層あたり4フロアに減らされているため、
総フロア数で言うと前作の4層相当に過ぎません。
と、いうわけで、もしかしたらまだ先があるのかも…、と、疑っていたりしますよ。

ところで、



体防具にビキニアーマーなるナイスな物を発見。
そう、「ヴィルガスト」のクリス姫が着ているアレですね(分かりにくい例を…)
じじいやマッチョに装備させるも良し、ショタっ子に装備させて素直に萌えに走るも良しの一品です。
というか性別の差が無い「世界樹」でこの防具を出した目的は
明らかに男に装備させてネタに走るためだろうがッッ!!


posted by アイオリアP at 23:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 世界樹の迷宮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

ドロ子が生身っぽくない、見事にロボロボしたロボだったのは嬉しい限り

「世界樹3」は現在、第四階層を攻略中。
ちょっと三層で死にまくったため、
レベル上げと資金稼ぎに明け暮れていたので進行がやや遅れ気味です。
あと航海の方もやっと北海に到達したところとこちらもやや遅れ気味。
ってか予告していた航海の感想まだ書いてないや!


まぁそんなこんなでもう少し気合い入れて行かんといかんなーと思っているところですが、
とりあえず、

名前は例によって某HMバンドのボーカルから

隠し職業のアンドロがついに仲間になりましたー!
オミットされたかと思われた眼鏡っ娘がこんな所に隠れていたとは…。
まぁ元祖・眼鏡っ娘といえばアンドロイドのアラレちゃんだからある意味適任ですな。

職業としては初代の隠し職業だったブシドー、カスメの流れを引き継いでか、
行動するごとにHPが減ったりわざと縛り状態になるなど、
やたら癖の強いスキルを揃えた、なかなか使い勝手の悪いキャラに仕上がってます。
フフフ、どうやら私のロボ子愛が試されているようですね…。

いやまぁ、ほぼお荷物でしかなかった(ペイン砲以外)「1」のカスメと比べりゃマシですが。サブクラスもあるし。

posted by アイオリアP at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界樹の迷宮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

むしろ今週も落とすかと思ったのは秘密だ

そんなわけで先週号分の「みつどもえ」感想は落としてしまいましたが、
「世界樹3」にハマっているんだからしょうがないですね。
ちなみに現在B10Fまで進んでます。サブクラスも取れるようになりましたが、



キャラ作成の時と比べて隠し職業欄が1個足りないです。
と、いうことは恐らくロボ風の職業はサブに選ぶことができないということでしょう。
私としてはサブクラスをロボ(仮)にして鋼のサイボーグキャラを作りたかったのですが…、残念無念。

まぁ仕方がないからサブをバリスタにして、
どこからともなく煙幕や照明弾を発射するゾディ子を代わりに作ってみましたけど。


ところでチャンピオンから「みつどもえ」に続いて、
「侵略!イカ娘」がアニメ化するようですね。
これまでは雑誌自体がマイナーなせいか
バイオレンスやエロスな漫画ばかりだから地上波で放送できないせいか
アニメとはなかなか縁のなかったチャンピオン漫画ですが…、時代は変わった。
いずれにせよもうバイオレンスやエロスな漫画しか残ってないから後は続かないでしょうが。
いや、だが「弱虫ペダル」ならあるいは…。

posted by アイオリアP at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界樹の迷宮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月03日

「世界樹3」NPC語り(B3Fまで)

プリンセス:
「グッドイブニング皆の衆!
 さて今回は昨日の予告通り、わらわ達が”世界樹3”のキャラについて
 あれこれ語ることにしようぞ!」

モンク:
「今回は新メンバーとして、スタートからしばらく2軍をやっていたので
 街の人のことには誰よりも詳しいファーマーさんと、
 彼女のお父さんでもあるバリスタさんに来ていただいてます」

ファーマー(♀・アリス風):
「ハイ! ただ今ご紹介にあずかりました、
 解体&収穫マスターでお寒いギルドの台所事情を救う
 みんなのアイドル、ファーマーです! もう2軍とは呼ばせないわよ!」

プリンセス:
「金の工面はともかく、戦力的には普通に2軍じゃがのう」

ファーマー:
「うるさいわね! あたしがサブクラスを取った暁には、
 あんたたちなんかあっという間に叩き潰してくれるんだから!」

モンク:
「その頃には私たちもサブクラス持ちだと思いますが」

バリスタ(♂・ヒゲ眼鏡):
「あ〜…、俺も自己紹介、いいか?
 俺は今でこそバリスタをやってるが、
 昔はレンジャーとしてエトリア、ハイ・ラガードの迷宮を踏破した、
 自分で言うのもなんだが歴戦の冒険者って奴だ。
 まぁ素人ばかりのギルドの連中に、迷宮を生き抜く知恵を教えるのが俺の役目ってとこだな」

ファーマー:
「パパったらカッコつけちゃって。
 ハイラガでは採集&警戒歩行要員だったくせに

バリスタ:
「あの時はレンジャー弱体化と夢幻バグのアオリを受けてたんだから仕方ないだろ…。
 それでも”!! ああっと !!”に耐えられるぐらいの力はちゃんと持ってたんだぜ?
 つーか、”1”じゃセルだって殺ってるしよ」

ファーマー:
「ふっ、過去の栄光にすがるしかないなんて、パパも落ちたもんね…」

バリスタ:
「ファ、ファマ子ぉ〜!?」

プリンセス:
「あ〜…、まぁ、その、なんじゃ。
 2人の紹介はこの辺にして、そろそろ本題に入ろうではないか!」

モンク:
「賢明な判断です、姫にしては」




プリンセス:
「さて、まずは”アーマンの宿”の店番をしている少年じゃが…」

ファーマー:
「あれって男の子なの?」

プリンセス:
「一人称が”ボク”じゃから男じゃろ」

バリスタ:
「それに関しちゃ”1”のシリカって先例がいるから何とも言えんな」

モンク:
「この子を男の子と考える理由はちゃんとありますよ。
 これまでの会話から、この子が釣り好きであることが分かっています。
 釣りは男性の趣味というイメージが強いので、当然この子も男という推論が成り立ちます」

ファーマー:
「なるほど、説得力あるわね」

モンク:
「それに”こんなに可愛い子が女の子なわけがない”と言いますし」

ファーマー:
「一気に説得力無くなった!」

バリスタ:
「…しかし何で宿屋の店番は毎回、目が開いてないんだろうな?」

モンク:
「今回の宿は前作までの治療院、施薬院の役割も兼ねているので
 ここには旧作以上にお世話になることでしょう。
 もっとも、ボッタクリ価格は健在なので金策には苦しめられることになりますが」


プリンセス:
「お次は”ネイピア商会”の和風店主。
 わらわと口調が被っているのが気に食わん奴じゃ」

ファーマー:
「まったく、コイツときたら口を開けば金、金、金って、
 すっごくお金に汚い奴なのよね!」

プリンセス:
「うちのモン子と同じじゃな」

モンク:
「姫がすぐ無駄遣いするからそうなったんでしょうが!」

バリスタ:
「…まぁモン子じゃないが、この手のキャラは大抵そうせざるをえない理由があって、
 根っからの守銭奴ってわけじゃなかったりするもんだがな」

モンク:
「今回、新要素として、お金と素材をかけて武器を強化する
 ”鍛冶”ができるようになりました。
 まぁ序盤は金欠なものですから我々も実際に試したことはありませんが」


プリンセス:
「そしてお次はなぜかカタコトで喋る”はばたく蝶亭”のママじゃな」

ファーマー:
「コイツがまたすっごい毒舌でムカつくのよー!
 巨乳だったら何でも許されると思ってんのかしら!?」

バリスタ:
「まぁ言葉がまだ曖昧だから意に反して口が悪く聞こえてしまう…と、
 好意的に解釈することもできなくはないがな」

ファーマー:
「もうっ! パパまであの巨乳に惑わされて!」

バリスタ:
「それは違うぞ娘よ!
 母さん(金マグ子)を見れば俺が貧乳好きであることは一目瞭然だろうが!」

プリンセス:
「娘に向かって何、自分の性癖暴露しとるんじゃろうのう、この親父は」

モンク:
「今作では酒場の客に話しかけて情報を得られるようになりました。
 普通にプレイしていたのでは気づきにくいアイテムドロップの条件なども聞くことができるので
 新たな階へ進むたびに通ってみると良いでしょう」


プリンセス:
「さて、お次は”冒険者ギルド”のギルド長か」

バリスタ:
「”バランスのいいパーティーを組め”以外の台詞も喋れるようになった
 ”1”のギルド長って感じのオッサンだな。
 ”2”の時みたいなサプライズもなさそうだから特に語るべき事はないな」

モンク:
「施設の役割も前作と全く同じなので私からも語るべき事はないです」

ファーマー:
「なんかここだけ扱い悪すぎよね…」


プリンセス:
「”インバーの港”の三つ編みヒゲは航海の話と一緒に述べるゆえ置いておくとして、
 最後は”ロード元老院”のバアさんじゃな」

ファーマー:
「あのジブリアニメに一人はいそうな顔をしたお婆さんね。
 夜中に見るとすごいインパクトよねー。
 髪の毛をマフラーにしたあげく中尾巻きにしてるし」

モンク:
「こちらも役割は以前と変わりませんが、
 酒場での情報によりますとこの国には美しい姫君がいるそうなので、
 前作の公女様のように、もしかするとこの場所で出会う日が来るかもしれませんね」

バリスタ:
「あの婆さんの正体が実はお姫様、ってことは…さすがに無いか」




モンク:
「今度は迷宮での冒険中に出会ったNPCの方々を紹介しましょう。
 今回は第一階層から結構な数の方々が登場しています」



プリンセス:
「まず最初に出会ったのがどうにも目つきの悪いこの男じゃな」



モンク:
「はい。そして次に出会ったのがこちらのジャックランタンの耳当てをつけたオランピアさん。
 この2人は我々のような新米冒険者を導く役割を与えられているようです」

バリスタ:
「”1”のレンとツスクルみたいなもんだな。
 この2人はデフォルト10職業とは姿が結びつかんようだが、
 やっぱりレンツス同様、隠し職業だったりするのかねぇ?」

モンク:
「確かに男のほうはあの豪華なブシ子さん風の方とデザインが似ている気がしますが、
 オランピアさんのほうはどう見てもロボには見えませんね」

プリンセス:
「いやいや!
 謎の美少女が実は人間じゃなかったという話はこの業界(?)ではよくあること!
 というわけでオランピア=ロボ説をわらわは推すぞ!」

ファーマー:
「っていうかさ、コイツらがレンツス役だとしたら
 やっぱり後で戦う羽目になるってことじゃない?
 特に男の方なんていかにも悪役面だし」

プリンセス:
「なぁに、あからさまに悪役面だとかえって敵には回らぬものよ。
 まぁどこぞのフロなんとかさんのようにあっさり死にそうではあるがの」

ファーマー:
「ああ、なんかそっちの方がありそうかも!」


モンク:
「…、
 そしてもう2人、こちらは”ムロツミ”というギルドに所属する冒険者で…」



モンク:
「ゾディアックのカナエさんと」



モンク:
「シノビのアガタ君です。
 こちらは”2”の”ベオウルフ”や”エスバット”の位置づけといったところでしょうか。
 勝手気ままに行動するアガタ君のせいでカナエさんは心配が絶えないようですね」

プリンセス:
「アガタのようなタイプは増長してうっかり強敵に挑んでしまい、
 命を落としそうな気がするのう」

ファーマー:
「そんな彼をかばってカナエさんが命を落とすという展開もあり得るわよ」

モンク:
「なんであなたたちはそんなにNPCを殺そうとするんですか!」

バリスタ:
まぁ生きていたところで最終的には出番が無くなるんだけどな



モンク:
「そんなわけで、今回はこの辺でお別れです。
 次回はいよいよ”航海”について語らせていただく予定です」

プリンセス:
「それはそうと、管理人はいつもの”みつどもえ感想”はどうするつもりなんじゃろうのう?」

モンク:
「来週号までには何とかしたいと思ってはいるようですが、
 もしかすると欠番になるかもしれませんね。所詮、適当な人ですから

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2010年04月02日

「世界樹3」の感想的なもの?

プリンセス(♀・金髪):
「ハイ・ラガードの迷宮を冒険した前作から2年の時を経て、
 ついに昨日より新たなる迷宮が解禁されたわけじゃが…、正直どうじゃ?」

モンク(♀:黒髪ポンデ):
「ずいぶん唐突ですね、姫。
 質問内容といい何の説明もなくPCの会話形式で始まっていることといい。
 …まぁお答えしますと、今作は職業こそ一新されてはいるものの、
 システムや操作体系はほとんど前作のままですから、
 経験者であれば問題無くゲームに入り込むことができるでしょう。
 それ以上のことについては現状では判断できかねます。
 なにしろ1日、2日程度では前作最大の汚点、バグを見つけるのは困難ですから」

ファランクス(♀・金髪ボブ):
「前作より時間をかけて作った分、バグも減っていると信じたいものではありますが…」

プリンセス:
「うむ。それでじゃ、今回はわらわ達が樹海を攻略しつつ、
 その冒険の回想という形で本作の感想や前作、前々作と比べて
 良い点、悪い点を語ってゆこうという趣旨なわけじゃな」

シノビ(♀・姫子):
「ん〜…、それはええねんけど〜、うちらは新キャラやから〜、
 前作までのこととか全然知らんと思うんやけど〜」

プリンセス:
あからさまに前作に居たっぽい姿をしてるくせにそこにツッコむか。
 所詮、単なるプレイヤーの思いつきなんじゃから細かいことは気にするでない」

ウォリアー(♂・赤毛):
「えっと、皆さん、前置きはこの辺りにして、そろそろ本題に入ってはいかがでしょうか?」

プリンセス:
「おっと、そうじゃったな。
 では今日は最初のミッションについて語らせてもらおうぞ。
 冒険者ギルドでメンバー登録を済ませたわらわ達は、
 元老院にて、冒険者と認められるためのミッションを受けることになったのじゃ」

モンク:
「ミッションの目的は1F奥への道を通せんぼしている衛兵に、
 行ける範囲の地図を完成させて見せること。
 要するに初代”世界樹”の初ミッションと同じです」

ファランクス:
「”II”のように一度樹海に入ったらミッション終了まで街に戻れない、
 という形ではなかったのは幸いでしたね」

プリンセス:
「うむ。そんなわけで、手持ちの軍資金で装備をととのえたら
 いよいよ樹海に出発じゃな!」

モンク:
「…などと、気がはやっていると忘れがちになるのがスキルの割り振りです。
 まぁ例によって迷宮の中でも天の声に注意はされますが」

ウォリアー:
「ちなみにレベルが6未満なら休養してもレベルが下がらないので、
 最初のうちは細かいことを気にせず好きにポイントを振ればいいと思いますよ。
 言わばお試し期間といったところですね」

ファランクス:
「そして忘れてはならないのが、前作のフォーススキルにあたる
 ”リミットスキル”の存在だ。
 前作の夢幻バグで反省したのか、これは職業に関係なく
 好きなキャラに設定することができるようになっている。
 もっとも、スキルによっては複数人で放つ物もあるのでそうそう自由にはいかないがな」

シノビ:
「そやけどリミットスキルはぁ、絶対にターンの最初に発動するみたいやし〜、
 スキルを使ったキャラも同じターンの中で動けるから〜、
 色々面白い使い方が見つかりそうやね〜」

モンク:
「ただ、リミットスキルはパーティーを入れ替えると
 当然外れてしまいますので、うっかりつけ忘れたまま樹海に潜り、
 いざ強敵との戦いになった時に焦らないようご注意ください」

シノビ:
「うちらもそれしょっちゅうやってたし〜」




プリンセス:
「さぁ、これで準備万端、いよいよわらわ達が樹海に挑む時が来たわけじゃ!」

シノビ:
「第一層は垂水ノ樹海なんやねぇ〜。
 うち、神戸にこんな樹海があるなんて知らんかったわぁ〜」

ウォリアー:
「お嬢様、そのボケは関西の方にしかわかりませんよ」

ファランクス:
「さて、肝心の地図作りの方はさしたる障害もなく進み、
 あの”世界樹”も新規取り込みのため難易度を下げてきたのか、
 などと思ったものだ、最初は

モンク:
「出現するモンスターもあまり強くないし毒アゲハイベントも無いし
 今度の迷宮は今までと比べて大したことないな、…と、
 プレイヤーが感じ始めた時に現れるのが、そう、奴です」

ウォリアー:
「地下1階最強のモンスターにして、本作第一の初心者キラーですね。
 下に画面写真を用意してみましたので、どうぞ」



プリンセス:
「ん? ちょっと待て。
 画面写真では普通に名前を出しておるのに何故わらわ達は
 職業名が名前代わりなのじゃ?」

モンク:
「読者さんへの分かりやすさ優先です。
 ちなみにキャラ名は趣味でHM/HRバンドのメンバーから取っているとのことです」

シノビ:
「それはおいといて〜、
 これがB1F探索の壁モンスター、”オオヤマネコ”やね〜」

ファランクス:
「ああ。こいつは他の敵と比べて攻撃力が段違いだから、
 私やウォリアーのようなタフな職業でないと普通に一撃死させられてしまうのだ」

ウォリアー:
「HPも段違いですしね。あと、ウチだけかもしれませんけど
 何気に先制されることが多いのも厄介でしたね」

プリンセス:
「まったく、こ奴のせいで何度パーティーを壊滅させられて
 街に戻ることを余儀なくされたことか!
 おかげでただでさえ足りない軍資金をさらに搾り取られて…、ええい、腹の立つ!」

モンク:
「お金が足りないのは姫が自分の装備にばっかりつぎ込んだせいでしょうが!」

プリンセス:
「い、いや、それはプレイヤーが先頭キャラ、つまりわらわの装備を
 ととのえまくったせいで後列メンバーがないがしろになっただけであってだな、
 そのっ、決してわらわの責任というわけではないぞ!」

シノビ:
「…え〜と、まぁそう言うわけなんで〜、レベルの低い間はぁ、
 オオヤマネコに出会ったら即、逃げたほうがええかも〜」




ファランクス:
「…さて、このようにヤマネコの影に怯えたりしつつも、なんとか完成した地図がこれだ」



プリンセス:
「ううむ…、初っ端から随分、隠し通路が多いのう。
 これはちと初心者には厳しいのではないか?」

ウォリアー:
「むしろショートカットが多いから初心者に優しいとも言えますよ。
 これを衛兵に見せるとミッションクリアとなり、
 いよいよクエストと航海、そして”アリアドネの糸”が解禁されることに!」

ファランクス:
「お馴染みの迷宮脱出アイテムか。
 初心者はつい買い忘れがちになるものだから、
 迷宮の入り口付近に糸忘れ防止用のメモを残しておくのはお約束だな」

シノビ:
「今回はリミットスキルの設定し忘れも多そうやから〜、
 そっちも一緒にメモしといたらええと思うわ〜」

モンク:
「クエストも街の酒場で受領して依頼をこなし、報酬を貰うというお馴染みのスタイルです。
 クエストクリア時にパーティー全員に経験値が加算されるのは今までとは違うところですが。
 あと言い忘れてましたけど、先ほどのミッションにおいても同じように経験値を貰うことができます」

ファランクス:
「TRPG方式といったところだな。ちなみにこれを利用して、2軍メンバーを
 クエストやミッションの完了報告時だけ連れて行って育成することも可能だ」

プリンセス:
「ちなみに残る航海については、
 注目の新要素ゆえ長くなりそうじゃから次の機会に感想を述べるとするぞ。
 あとは街の衆についてもわらわと口調が被っておる商店主とか色々語りたいことがあるのじゃが、
 それもまた次回ということじゃな!」

モンク:
「それでは皆さん、ここまでお付き合いありがとうございました。
 次回もよろしくのほど、お願いいたします」




[登場人物紹介]
プリンセス:歴としたとある国のお姫様。キャラ付けがベタなのは触れないでやってください。
モンク:姫様お付きの女官。貧乳はステータスです。
ファランクス:姫様お付きの騎士。特にありません。
シノビ:実はいいとこのお嬢様。関西弁は文章にしにくいです。
ウォリアー:お嬢様シノビの護衛。よく考えたらギルドメンバーで男コイツだけだよ!

posted by アイオリアP at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界樹の迷宮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月31日

いよいよ「世界樹3」の発売まで1日を切りましたねー

…と、タイトルに書いてみたものの、ちょうど「スパロボW」のシナリオが
クライマックスに向けて盛り上がっているところなので、
こちらを捨てて「世界樹」にスイッチするというのも惜しいところですよ。


ところで「世界樹3」と言えば、発売直前にとんでもない情報が飛び込んできましたねぇ。
2種類の隠し職業に、シリーズ初となる2周目(平たく言えば”つよくてニューゲーム”)の採用…。
今まではシナリオをもう一度楽しもうと思うとデータを消さなくてはいけなかったので、
キャラを引き継いで2周目を遊べるのは嬉しいですね〜。
あと隠し職業の片割れが見るからにロボなのですが、
バリエーションに女性型ロボがいたりはしないんですかねぇ?

…ああいや、私が言いたいのはいかにもアンドロイドな生身っぽい奴ではなく、
「ガオガイガー」の光竜・闇竜や「バーチャロン」のフェイ・イェン、ガラヤカたん等のような
形は女性的だけど見た目ははっきりとメカな奴のことですよ。
個人的にこっちの方がキュンとくるから。

posted by アイオリアP at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界樹の迷宮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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