2012年04月03日

「冬馬は(中略)する。2」へのコメント返し



そんなわけで、ついに冬馬とメインヒロインであるネリア様の初顔合わせ(?)と相成った、
第2回へのコメント返しです。今回はやはりあのキャラへの反応が大きかった……。


・リアルの鈴木さん像はPによって随分違うのが面白いなw

原作でもコミカライズでも“鈴木彩音”としての姿は出て来ませんでしたからねー。
そこらへんを自由に妄想できるのがネリア様の良い所の一つです。
さて、一般的には、
「普段のはっちゃけたネリア様像は演じているだけで、素の彩音さんは大人しい子」
という設定のノベマスが多い気がしますけれど、
うちのネリア様は基本的にどちらのモードでもキャラは同じです。
冬馬に丁寧口調で話してるのは、まぁさすがに
初対面の相手には人並みの礼儀を持って対応するだろう、ということで。


・「ニートが登校した・・・・・・だと」

学校に通ってたらそれはニートではない……という話はさておいて、
双葉さんはモバマスの情報が発表された当初から今に至るまで
常に話題の中心にいるあたり、単純な色物枠以上のモノを感じるような感じないような。
ともあれ双葉さんは、個性が際立っている割に
設定や口調が扱いやすいので、ノベマス作者としては非常に助かる存在です。


・「Tシャツ一枚で学校ってのがすげえシュールw」

いやまぁそれは私も思ったんですけどねw
衣装の改変とか面倒すぎてもう二度とやりたくないんだから仕方がない!(キリッ


・「鈴木さんはニートに縁がおありのようだw」

鈴木「センパイをニート扱いするナー!!」


・「そのBGMは「きょう」だろwww」

そのツッコミを待ってましたw
というか、杏を出すと決めた時点で「クラナド」の杏のテーマを使うのは決定事項でした。
もっとも、双葉さんのイメージとは正反対の曲なので彼女のテーマ曲には決してなりえませんがw


・「鈴木さんの身長じゃ、近づいても胸板ぐらいしかなさそうだけどw」

う……そこまでは考えてませんでした。
えっと、ホラ、アレだ。
きっと彩音さんが勢い余って机の上に乗っかっちゃったんだよ!


・「あれか?センパイからもらったのか?」
・「絵理関係?それとも別人かな?」他、同様コメント多数

断言します。“大切な人”は絵理ではないです。
一応、この話のスタートは「アイマスDS」のシナリオが始まる1〜2ヶ月前あたりを
想定しているので、この段階ではELLIEとネリア様の関係は良好なのですよ。
というかネリア様は何があっても絵理についていくだろうから「最後の」なんて言うはずがないのであった。

あと他のキャラを予想された方、
いつも拙作の動画をご覧くださり真にありがとうございます。(何)


・「丘サーフィンの人もいるのかw」
・「丘サーファーの人ktkr!!」

「モバマスには年齢層の高いキャラもいっぱいいることだし、
せっかくだから担任の先生もモバマスアイドルの中から選ぼう!」……と、思って
24歳以上の子(?)のイラストを眺めていた結果、
沢田さんの所でティンと来たのでこの配役になりました。
ちなみに担当教科は多分グラマー。ボディがグラマーなだけに。(←ベタ過ぎ)


・「こんな社交的な鈴木さん初めてだ」

いや、実際のところあの絵理をビデオチャットの場に引きずり出したり、
オフでも信者と仲良くしていたり、
さらに後には雑誌の記者まで務めるようになっているあたり、
ネリア様の社交性スキルは相当な物だと思いますよ。
実際、ああ見えて交友関係広いんじゃないかなぁ。


・「765と876のアイドルが一人もいないのが新鮮さを感じさせる」

実は「このシリーズには765アイドルを出さない」という方針は最初から決めていました。
やはり「アイマス」といえば765アイドルがメイン、というイメージがどうしてもあります。
しかし、だからこそ彼女達以外のアイドル――DS組や木星やシンデレラガールズ達――を
独自のステージで活き活きと描いてみたかったのです。決してサブキャラとは言わせない!

……あ、でも伊織は出します、多分。


・「相方は情報屋 基本ですな」

情報を持ってる割に女子とフラグが立つことはなく、最終的にはストーリーの本筋にも
ほとんど絡まなくなるという不憫な立ち位置のキャラですね、分かります。
ちなみにうちの敬介君のイメージは「ONE」の住井君です。


・「これがギャルゲーだったら杏は人気上位に来そうだなーw」

当シリーズではネリア様ルートのみの展開を予定しております。
ゆえに凛ルートや杏ルートを描くつもりは一切ございません!
……いや、フリじゃないですからね。

posted by アイオリアP at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 自作ノベマス関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月31日

至高のクロスオーバーを見た

東方M@sterの世界に新たな伝説が生まれてしまいました。

・【ドット絵で】虹色ファンタズム・前編【iM@SDS×東方】



・【ドット絵で】虹色ファンタズム・後編【iM@SDS×東方】


Rukou氏:作

TV番組の撮影のため、怪奇現象が起こるという山にやってきた876プロの3人。
撮影までの時間潰しとして、下見も兼ねて森の中へと散歩に出掛けた3人は、
知らず知らずのうちに異世界へと迷い込んでしまい、そこで不思議な巫女と出会う……。

博麗神社の一日」や「どこかで見たようなロボゲー風動画」などの、
いわゆる御三家のキャラクターを用いた高クオリティのドット絵ドラマを手がけてこられた
Rukou氏の新作です。
東方のキャラ・世界観設定を過不足なく読み込んだ、原作に忠実な幻想郷像は、
原作から逸脱した二次設定が幅を利かせる東方二次創作の中において、非常に好感が持てます。
いや、もちろん二次設定が悪いという訳ではないんですけどね。キャラ・設定崩壊の生む面白さも分かりますし。

また、動画内での幻想郷の描写は、知っている人にはニヤリとさせられる場面はあるものの、
知らなければそれはそれで異世界に迷い込んだ気分を存分に味わえるので、
東方を知らない、興味がないという方にも安心してお勧めできると思います。

前・後編合わせておよそ一時間という大作ではありますが、
それだけの時間を消費する価値がこの動画にはある!
特に後半のライヴシーンは必見! ドット絵芸術の極致が見れるぞ!!


――さて、ここからは20選を除けば第五次ウソm@s以来となる
通常のノベマス紹介のコーナーです。
超ノベマスコンテストで界隈が盛り上がっている今だからこそ、
過去の作品も含めた名作の数々を紹介して行きたいですね。


・【寝正月】ねむい・でたくない・はたらきたくない【m@ster】


お姉ちゃんP:作

ゆとりの美希、ヒキコモリの絵理、そして働いたら負けの杏……。
三人合わせて誰が呼んだかニートリオ!
このだらけきったアイドル三人組が、だらけた寝正月を送るだけのノベマスです。
一応、最年長ということで、意外にもお姉さんしている双葉さんが新鮮な感じかも。


・うさうさ × うさうさ


百舌P:作

年上のPに対して、まるで子供を相手にするかのように接してくる保母さんアイドル、持田亜里沙。
そんな彼女に辟易したPの目に映ったのは、
亜里沙先生と同じく、うさぎのぬいぐるみがトレードマークの水瀬伊織。
「しめた!」とばかりにPは亜里沙先生を伊織にけしかけて……。
はてさて、結局一番、子供なのは誰だったのやら。

基本、文章と背景だけで構成される百舌Pのノベマススタイルは、
キャラによっては立ち絵を用意するのが難しいモバマスアイドルとの相性抜群ですね。
もっとも、高い文章力を必要とされる割に再生数が伸びにくいので、作る側の立場としては真似しづらいですが……。


・NovelsM@ster短編 / 『If you...』


HDKPPP:作

それは、もしかしたらありえたかも知れない世界の話。ありえたかも知れない出会いの話。
かつて交通事故で大切な人を失った“あなた”は、風に飛ばされた楽譜を追って
赤信号の道路に飛び出そうとしていた、あるアイドル候補生の少女と出会う……。
ノベマスの良心HDKPPPが、予告編テイストで送る“彼女達”の“If”の物語です。


・【超NovelsM@ster】たとえば、こんな日常


yukimiti氏:作

いつもの765プロの、ありふれた日常の風景。ただ一つ違っていたのは、
この世界の765プロの日常には、アイドルではないとある人物の姿があるということ。
しかし、千早は、この何事もない日常が失われた世界を夢に見ると言います……。
上記のHDKPPPの作品とはまた別の形の“彼女達”の“If”の話です。

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2012年03月30日

地元出身のアイドルを一番好きになれるのって嬉しいことですよね

さて、前回の更新で「挑5mium@s戦」に参戦するような話をしていた私ですが、



早速、参戦動画を作ってみました。
現在、連載中の「冬馬は(中略)する。」シリーズにて、友人関係にある
彩音さんと双葉さんにスポットを当てた短編です。
途中の毛談義がアイマスヒゲ部に“挑戦”していると言えなくもない……?
あと私はロリでも毛は生えている方が好みです。

そして、もう一つ。



やよいの誕生祭で盛り上がる中、同じ誕生日であるところの我が一押しモバマスアイドル、
高峯のあさんの話題が一向に盛り上がらないのでむしゃくしゃして作ったノベマスです。
自分は未だモバマスをプレイしていない身ではありますが、
せっかく魅力的なキャラが大量に増えたのですから、
彼女達のノベマスでの出番もどんどん増えていってくれると嬉しいなー、と思うのでありました。


――さて、ここからは随分と久々のコメント返しのコーナー。



「冬馬は(中略)する。」の第一話ではこれまでで最高の再生・マイリス数を頂いた上、
コメントの方も多数寄せて頂き、本当にありがとうございました!
今後も何とか皆様の期待に応えられるよう、努力したい所存です。
……とか言いつつ、まぁ結局は自分の好きなように作るだけなんですけど。


・「残念なイケメンwwww」

やはり恋愛物の主人公がただのイケメンだと視聴者の反感を買ってしまいますからね。
「可能性を生み出しただけでもアウト」とまで言われた中、実際に可能性を形にするからには
残念属性でもつけて少しでも親しまれるようにしないと……なんてことを考えた訳では勿論なく、
私は素で冬馬君のことを残念なイケメンだと思っておりますw


・「凛が幼馴染ポジ・・・だと・・・?」…他、同様コメント多数

彼女の立ち絵や台詞を見ていたら、なんとなく幼なじみのメインヒロインポジを
演じている姿が思い浮かんできまして……。
さらにその相手として、Pを除くと最もギャルゲー主人公のイメージと近い
冬馬君が浮かんだため、このような配役になってしまいました。
……ですが、

・「許さない!絶対にだ!」
・「爆発しろ!」
・「これから毎朝冬馬を焼こうぜ?」…他、同様呪詛多数

さすがにCD第一弾を飾るほどの人気キャラだけあって、
この配役(というか冬馬君)には多くの方の罵声をあびせられてしまいました。
というか私も配役うんぬん以前に、毎朝起こしに来る幼なじみの女の子がいる男なんて
爆発してしまえばいいと思いますけどね!


・「なんというギャルゲ・・・」
・「これなんてエロゲ?」…他、同様コメント多数

いや、まぁぶっちゃけこのシリーズは思いっきりギャルゲーを意識して作ってますのでw
あと、同じネリア様がヒロインの恋愛物ということで、

・【Novelsm@ster】黒髪、そばかす、メ・ガ・ネ☆(仮)【第1話】


リリーP:作

リリーPのこのシリーズも大いに参考にさせて頂いております!


・「凛ルート一択で」
・「きらりんルートにはどうやったら分岐しますか」

……いや、この話は飽くまでネリア様がヒロインですから!
他キャラのルートとか作りませんよ!?
あと、そもそもきらりんは詩子さんや香里みたいな非攻略ヒロインの女友達枠ですし!


・「よかったティンカーベル先輩だったらどうしようかとw」
・「ティンカーベル先輩だったら腹筋が死んでた」

いやいや、常人の私にはあんなポエム会話、到底再現できませんてw


・「ショーネリア様超可愛い」
・「ショートの鈴木さんもかわいいお」

実のところ私はベリーショートが結構、好きだったりします。
モバマスでも仙崎さん好きですし。
さらにショート=ボーイッシュでなければなおのこと、良し!
……というわけで、この動画の彩音さんはベリショなのです。まぁ理由はただの好みだけじゃないんですけど。


・「ショートの眼鏡もかわえー。」

そして眼鏡はジャスティスなのです。こっちは純粋にただの好みであり特に理由はない!


・「敬介・・・あの敬介だったりしないよな」
・「←真の幼馴染かも?」

ええ、この敬介は真の幼なじみの敬介であってます。
どうせなら脇役・モブもできるだけアイマス本編キャラで固めたかったので。
……もっとも、このシリーズに真を出す予定はありませんので、飽くまで彼はただの友人A枠です。


・「こうなると進路:無職を志望してるちっちゃい17歳も出てくるんじゃ・・・」

クソッ! 読まれていたかッッ!!


・「なんつーか。むしろ、アイドルが出演してるドラマのにおい」

まぁ今のところただの学園モノで、アイドルの世界とは全く関わりがありませんからねw
実際、ドラマ的に配役を決めた部分もありますし。
ただ、この先、話が進めばちゃんとアイマス世界ともリンクして行く……ハズ。

posted by アイオリアP at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 自作ノベマス関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月20日

そんなわけで



続き、作っちゃいました。
さらに……、



およそ1年ぶりに「あいおり」の最新話も作ってみたり。エターナってないよ!


そういえば「超NovelsM@sterコンテスト」なる企画が公式から発表されましたねぇ。
まぁ公式が二次創作にすり寄ることに関しては色々な意見があるようですが、
せっかくのお祭りなんですから、ここは積極的に楽しんでおきたいですね。

……もっとも、自分は元々765プロのアイドルはあまり使わないタイプなので、
この企画に参加するためのネタを捻り出すのはちと厳しいのですがw


まぁ、どうせ私が参加するなら……、



超ノベマス? 5分以内のノベマスといえば5mium@sでしょう!
そんなわけで、ニコマス名物ルサンチマン企画……、

挑5mium@s戦」開催だァーッ!!

うん、こういうことをやってのけるからニコマスは面白いw

posted by アイオリアP at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 自作ノベマス関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月21日

三ヶ月ぶりに



新作上げました。

今回はジュピターの天ヶ崎さんが主役の恋愛物という
ある意味タブーに挑戦した動画なので、
きっと引かれたり叩かれたりするんだろうなー…と予想していたのですが、
蓋を開けてみればむしろ自分の動画の中では今までで一番の伸びを示しているぐらいで、
ああ、やっと彼らも世間に受け入れられるようになってきたんだなぁ…と
感慨を新たにした次第です。


…ただ、

・ジュピターのいる日常 in 765プロ パート1


ギンヌンガ・ガップ氏:作

同時期に同じジュピターメンバーを扱ったノベマスとして
これほど面白い作品を投下されてしまっていたのはある意味ついていないなぁ、と。
ジュピターが765プロに所属しているという斬新な設定で始まるこの動画。
北斗さんの愛すべきウザさとできる男っぷりには終始笑わせて頂きました。あとアイキャッチw

posted by アイオリアP at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 自作ノベマス関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

2011下半期ニコマス20選に選びたかったけど泣く泣く外した動画10選

さて、私の20選は昨日の記事の通りなのですが、
当然ながら今回も泣く泣く外した動画は多数、存在しております。

…というわけで、せっかくだから20選最終候補にまで挙げていた動画の中から
特にお勧めしたいものを10作品ほど選んでみました。


以下、長くなるので格納。
posted by アイオリアP at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ノベマス感想・紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月03日

2011下半期ニコマス20選

さぁ、やってきましたよ! ニコマス視聴者が大いに悩まされる半期に一度のイベントが!
今期はウソm@sが終わったあたりから東方にハマり出したため
正味の話、上半期に比べると全然ニコマス動画を見れてはいないのですが、
それでも20本に絞るのは相当苦労しましたよ。特に追っていたノベが次々と最終回を迎えたのには悩まされた。

※主催者様である卓球Pのブログはこちら

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基本レギュレーション
・対象は2011年下半期(7月1日〜12月31日)に公開されたニコマス作品
・自身のセレクトを20作品以内でブログ及びマイリストにて公開
・1Pにつき1作品
※作品と一緒にP名を表記していただけると非常に助かります
――――――――――――――――――――――――――――――――

あ、ちなみに今回は選出に関して特に縛りとかは設けてないです。それでも内容は偏ってますけど…。


以下、長くなるので格納。
posted by アイオリアP at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ノベマス感想・紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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